連休明けとあって、電話が頻(しき)りに鳴りましたが、七五三の問い合わせが多かったようです。
当地の学校は3学期制ですが、隣の平塚市では2学期制のため、今日は秋休みを利用した七五三詣での方もありました。

秋空が広がりましたが、汗ばむ陽気で、境内では蝉の鳴き声を耳にしました。
暦の上では、まもなく「菊花開」(きくのはなひらく)となりますが、蘭、竹、梅に並ぶ四君子(しくんし)の一つ、晩秋に気高く咲く菊の季節となります。
月末には菊華会による「菊華展」が催されますが、境内にはざる菊の準備が整いました。

連休明けとあって、電話が頻(しき)りに鳴りましたが、七五三の問い合わせが多かったようです。
当地の学校は3学期制ですが、隣の平塚市では2学期制のため、今日は秋休みを利用した七五三詣での方もありました。

秋空が広がりましたが、汗ばむ陽気で、境内では蝉の鳴き声を耳にしました。
暦の上では、まもなく「菊花開」(きくのはなひらく)となりますが、蘭、竹、梅に並ぶ四君子(しくんし)の一つ、晩秋に気高く咲く菊の季節となります。
月末には菊華会による「菊華展」が催されますが、境内にはざる菊の準備が整いました。

天候にも恵まれ、初宮参りや七五三、交通安全などの諸祈願、また御朱印参拝も多い三連休でした。
日中の最高気温が昨日より10度も低くなりましたが、今日は二十四節気の「寒露」(かんろ)で、朝晩の冷え込みが強まり、山の木々の色が移ろう季節です。
境内の樹木も枯葉を落とす頃で、日々の清掃も落ち葉との追いかけっこが始まります。

山登りやウオーキング、バードウオッチング等の団体が、行楽や運動、自然観察で訪れる機会も増えてきます。
今日も御朱印巡りの方で、元宮(旧宮山)へ登拝される方が多かったようです。
長月も折り返しとなりました。
今日は市内の中学校で体育祭が予定されていましたが、雨天により多くが明日へ順延となりました。
さて、本日は安産祈願の吉日「戌の日」。
足元の悪い中、遠方からのお参りがあり、お声掛けすると、「子授(こさずけ)祈願のお蔭で無事に授かりました。」とのこと。
感謝の気持ちを十分に感じるとともに、ご夫妻の笑顔が幸せそのものでした。
また、まが玉祭(5月第3土曜日・日曜日)に、毎年出演される団体の新道場開所式をお仕えしました。
武道場ということで座礼(ざれい)の御奉仕となりましたが、場内の太鼓で開式・閉式の報鼓(ほうこ)を打つことで厳かな神事となりました。
式中は祭式作法(さいしきさほう)の一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)に視線を感じつつ、緊張感に包まれ、猶且(なおか)つ夢と希望、喜びに満ちた空間ともいえました。
当初予報とは異なり、今朝は早くから強い雨が降り、昨日に続いて、外の祭典奉仕では雨の影響を受けました。
また、今日は安産祈願の戌の日にあたり、予(かね)て問い合わせのあった方々が、無事お参りになり安心しました。
今後の気象状況に注意を払いたいと思いますが、夕方には早めの対応で安全対策を施しました。
9日に大祭を控えた八幡神社(伊勢原市坪ノ内)の太鼓の音が僅かに響いていますが、今夜は秋の虫の鳴き声が澄んで聞こえ、嵐の前の静けさとなりそうです。
さて、9月1日発行の『広報いせはら』(第1160号)に、川戸光久氏のリポートで「相模國府祭」の記事が大きく掲載されました。
私たち専門職(神職)とは異なり、市民目線の見方がとてもわかりやすく、皆さんに理解を深めてもらえるのではないでしょうか。
逆進行の変わった台風に戸惑いましたが、当地では集中的に強い雨が降ったものの、風の被害もなく済みました。
台風一過の蒸し暑い中、午前中は清掃整理に費やしましたが、お蔭さまで境内施設や立木(たちき)等も安泰でほっとしています。
さて、今月最後の「戌の日」にあたり、多くの安産祈願をお仕えしました。
恐ろしい自然災害や記録的な猛暑が続く中にあって、新しい生命を宿した妊婦さんは逞(たくま)しく、生き生きと目に映ります。
今年は厳しい暑さの影響で、蝉(せみ)や蚊(か)が少ないといわれていますが、境内では蝉が力の限り精一杯鳴いています。
当地では来週で学校も終業となり、子供たちにとっては楽しみな長期の夏季休暇に入ります。
夏の賞与が支給される時期にあたり、新車を購入される方も多いと思われます。
当社でも今月に入ってから、真新しい車のお祓いが続いています。
行楽の季節にあたり、外出の機会も増えるでしょうが、ゆとりをもって安全運転につとめ、楽しいお出掛けとなるようお祈り申し上げます。
現在、伊勢原市内では夏の交通事故防止運動(7月11日-7月20日)が実施されています。
伊勢原警察署によると、6月中の管内の事故件数は減少していますが、地区別では板戸、東大竹、岡崎、上谷の地域において、昨年より発生件数が増加しているようです。
去る6月21日(土)・22日(日)の両日、相模國府祭の類社(るいしゃ)有志による参拝旅行で宮城県を訪問し、県内を代表する竹駒神社や金華山黄金山神社、志波彦神社鹽竈神社において正式参拝(昇殿参拝)するとともに、県内各社を巡拝しました。また、東日本大震災の津波被害により全壊となった神社の再建の様子等を視察することが出来ました。
正式参拝というと、御神前に幣帛料(へいはくりょう)を奉(たてまつ)り、神職によるお祓いを受けた後に玉串拝礼を行います。
神社により神楽(かぐら)や祭祀舞(さいしまい)の奉奏(ほうそう)が執り行われる場合もあります。
通常の参拝では、社殿の外からとなりますので、拝殿(はいでん)や幣殿(へいでん)、本殿等の様子を窺い知ることはなかなかできません。
何より、神さまのお近くで拝礼することにより、心安らかに、そして清らかな気持ちになります。
また、神職より詳細な説明を受けることにより、由緒や歴史、祭礼、社殿建築、その他の特色や地域の事を学ぶことが出来ます。
当社でも正式参拝は随時承っています。
事前に日時、団体名、人数等を御連絡頂くだけで構いません。