‘御祈願’ カテゴリーのアーカイブ

新車のお祓い

2018年12月26日 水曜日

年の瀬が押し迫り、今日は会社の新年祈祷の申込みが相次ぎました。

明年は企業の仕事始めの日が異なるせいか、比較的分散していますが、7日(月)の午前中は集中して混み合う予想です。

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さて、昨日は大安吉日とあって新車の納車が多かったようで、交通安全祈願が重なりました。

また、当社への進入が困難ということで、運輸業を営む会社へ大型トラックのお祓いに出向きました。

車両の清祓

車両の清祓

明日は仕事納めを迎える工場へ、一年の感謝と厄災消除の祈願に参ります。

元宮の整備

2018年12月8日 土曜日

今日は「戌の日」にあたり、安産祈願の幟(のぼり)を社頭に掲げました。

三之宮(さんのみや)は〝 産の宮 〟に通じますが、歴史的には源頼朝(みなもとのよりとも)公が妻・北条政子(ほうじょうまさこ)の御懐妊(ごかいにん)にあたり、安産祈願のため神馬(しんめ)を当社に奉納したことが『吾妻鏡』(あづまかがみ)に冠大明神(かんむりだいみょうじん)の称号で記されています。

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さて、週末は旧宮山の元宮(もとみや)へお詣りになる人が多く見られ、元宮の御朱印を求める方も増えてきました。

そのようなことから、整備の一環として、社の脇に賽銭箱を設置することになりました。

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新年祈祷の申込み

2018年11月17日 土曜日

来年は平成31年己亥歳(つちのといどし)となりますが、当社では授与所(じゅよしょ)で「神社開運暦」を頒布(はんぷ)しています。

天皇陛下には明年4月30日に御譲位(ごじょうい)になり、翌5月1日に皇太子殿下が御即位され、同時に元号(げんごう)が改まります。

御代替り(みよがわり)に伴い、発表後の新元号、また祝日などについては必要に応じて読み替えるよう、各暦には記されています。

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さて、今週ぐらいから新年祈祷の申込みが増えてきました。

1月4日(金)が官庁御用始めですが、7日(月)から仕事始めの企業が多いようで、この日に会社の年頭安全祈願祭が集中することが予想されます。

企業や団体の御祈願は、事前に日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意(工場安全・工事安全・商売繁昌・事業安全・事業繁栄など)を事前にお知らせ下さいますようお願い致します。

TEL  0463-95-3237

FAX  0463-92-4381

e-mail   hibita38@gmail.com

亥の月亥の日

2018年11月10日 土曜日

立冬(11月7日)を過ぎたものの、少し動くと汗ばむような陽気でした。

行楽日和ですが、社頭は七五三詣の家族連れで賑わいました。

さて、江戸時代には旧暦十月初亥(はつい)は武士、二の亥は庶民が炬燵(こたつ)を出す日でした。

旧暦十月は月の干支(えと)で亥の月にあたり、亥は五行思想で水を司ることから、「亥の月の亥の日」は火事にならないと考えられていたわけです。

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今週はボイラー室の火入式[鞴祭(ふいごまつり)]の御奉仕もありましたが、季節の行事といえば、鍛冶屋(かじや)まつり(鞴祭)です。

今日は敬神の念があつい工場において、44回目の祭儀をお仕えしました。

予定

2018年11月9日 金曜日

行楽日和も束の間、今日は終日雨となり、幼稚園児の遠足も残念ながら取り止めとなりました。

しかしながら、大安吉日とあって、七五三詣を予定されていたご家族連れのお参りはありました。

また、工期の関係もあり、地鎮祭は予定通りに行われました。

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さて、明日から12月中旬までの間、週末の度に兼務社の祭事が続きます。

神棚に奉斎(ほうさい)する新年の御神札も整い、ポスターやパンフレット、チラシ等の広報資材も取り揃えて各社を回ります。

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七五三詣の人出

2018年11月4日 日曜日

予報に反して、今日は朝から雨の一日でした。

小雨ながら、七五三詣の晴れ衣装にはお気の毒といったところです。

晴れ着姿の3歳児を抱き抱えて歩く親御さんの姿も見られました。

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少子化等により、七五三詣は年々減少傾向にありますが、今日は今年一番の人出となり、境内はとても賑わいました。

七五三詣の御祈祷は今月いっぱい続くと思われますが、特製の千歳飴には限りがありますので御了承下さい。

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秋の団体参拝

2018年10月30日 火曜日

一昨日は秋の恒例行事として「第77回榊会正式参拝」を執り行いました。

元総代の皆様が親しくお参りになり、式後の直会(なおらい)では、旧交を温めるとても和やかな場となったようです。

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23日には真土神社の皆様、そして本日は平塚八幡宮御一行様のお参りがあり、昇殿参拝後は各施設を御案内させて頂きました。

晩秋の季節ですが、団体参拝が続いています。

七五三詣

2018年10月24日 水曜日

10月は週末の度に、地域でも諸行事が行われていますが、神社では七五三詣の参拝者で境内が華やぐ時期を迎えます。

幼稚園や学校行事の振替休日により、月曜日の問い合わせも増えています。

七五三御守

七五三御守

さて、女児の七歳・三歳、男児の五歳・三歳に産土神社や崇敬する神社へ参拝し、これまでの無事成長に感謝するとともに、更なる生育と御加護を祈るのが七五三詣です。

厄年(やくどし)のお祓いと同様、数え年で行いますが、満年齢で行う事が多くなっています。

古来、男女ともに三歳になると「髪置(かみおき)の祝」が行われ、これを機に髪を伸ばし始めました。また、五歳の男児は「袴着(はかまぎ)の祝」があり、七歳女児は付け帯を取り去り、帯を締める「帯解(おびとき)の祝」が行われました。

これらは別々の行事ながら、子供の段階的な成長を神さまに願うことから、陽数(ようすう)である七五三に行われるようになり固定化されたようです。

11月15日前後の良い日を選んでお参りすることが多いですが、成長の節目に合わせた行事ですから、家族揃ってお祝いすることの意義が大きくなっています。

2018年10月17日 水曜日

今日は暖かな日差しのもと、比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭を執り行いました。

7地区の会員34名が代表して参列し、会員438名の健康長寿を祈りました。

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「心雄々(こころおお)しく身健(みすこ)やかに八十路(やそじ)九十路(ここそじ)の坂を安く越え、百年(ももとせ)の齢(よわい)をも面変(おもか)わりせず・・・」という願いです。

生れてからこの世に生きている間を「齢」(よわい)といいますが、年少、幼児、幼少、幼年、年端(としは)、弱年、未成年が青年、少壮(しょうそう)、丁年(ていねん)、壮年(そうねん)、中年、熟年、初老(しょろう)となり、やがて老境(ろうきょう)、老齢(ろうれい)、年配、高年、高齢、晩年、末路(まつろ)、天寿(てんじゅ)となるわけです。

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実りの秋と同じように、春秋を重ねることに感謝を抱いた一時です。

68名もの参列者

2018年10月14日 日曜日

今日は兼務する真田神社(平塚市真田)で月次祭(つきなみさい)、日月神社(伊勢原市沼目)では境内社・疫神社(えきじんしゃ)の例祭、沼目地区戦没者慰霊祭を執り行いました。

また、早い時間に雨が上がり、地鎮祭等も予定通りにお仕えすることができました。

社頭は初宮、七五三、交通安全の御祈願や御朱印巡りで賑わう日曜日となりました。

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さて、午後にはフランス人の新郎さんと日本人の新婦さんの結婚式を御奉仕しました。

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楽人(がくじん)による道楽(みちがく)に導かれ、68名もの参列者が拝殿へと上がりました。

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多くの人たちに祝福され、御両人は幸せそのものでした。

末永いお幸せをお祈り申し上げます。