年の瀬が押し迫り、今日は会社の新年祈祷の申込みが相次ぎました。
明年は企業の仕事始めの日が異なるせいか、比較的分散していますが、7日(月)の午前中は集中して混み合う予想です。

さて、昨日は大安吉日とあって新車の納車が多かったようで、交通安全祈願が重なりました。
また、当社への進入が困難ということで、運輸業を営む会社へ大型トラックのお祓いに出向きました。

車両の清祓
明日は仕事納めを迎える工場へ、一年の感謝と厄災消除の祈願に参ります。
年の瀬が押し迫り、今日は会社の新年祈祷の申込みが相次ぎました。
明年は企業の仕事始めの日が異なるせいか、比較的分散していますが、7日(月)の午前中は集中して混み合う予想です。

さて、昨日は大安吉日とあって新車の納車が多かったようで、交通安全祈願が重なりました。
また、当社への進入が困難ということで、運輸業を営む会社へ大型トラックのお祓いに出向きました。

車両の清祓
明日は仕事納めを迎える工場へ、一年の感謝と厄災消除の祈願に参ります。
今日は「戌の日」にあたり、安産祈願の幟(のぼり)を社頭に掲げました。
三之宮(さんのみや)は〝 産の宮 〟に通じますが、歴史的には源頼朝(みなもとのよりとも)公が妻・北条政子(ほうじょうまさこ)の御懐妊(ごかいにん)にあたり、安産祈願のため神馬(しんめ)を当社に奉納したことが『吾妻鏡』(あづまかがみ)に冠大明神(かんむりだいみょうじん)の称号で記されています。

さて、週末は旧宮山の元宮(もとみや)へお詣りになる人が多く見られ、元宮の御朱印を求める方も増えてきました。
そのようなことから、整備の一環として、社の脇に賽銭箱を設置することになりました。

来年は平成31年己亥歳(つちのといどし)となりますが、当社では授与所(じゅよしょ)で「神社開運暦」を頒布(はんぷ)しています。
天皇陛下には明年4月30日に御譲位(ごじょうい)になり、翌5月1日に皇太子殿下が御即位され、同時に元号(げんごう)が改まります。
御代替り(みよがわり)に伴い、発表後の新元号、また祝日などについては必要に応じて読み替えるよう、各暦には記されています。

さて、今週ぐらいから新年祈祷の申込みが増えてきました。
1月4日(金)が官庁御用始めですが、7日(月)から仕事始めの企業が多いようで、この日に会社の年頭安全祈願祭が集中することが予想されます。
企業や団体の御祈願は、事前に日時・企業名・住所・代表者・連絡先・人数・願意(工場安全・工事安全・商売繁昌・事業安全・事業繁栄など)を事前にお知らせ下さいますようお願い致します。
TEL 0463-95-3237
FAX 0463-92-4381
e-mail hibita38@gmail.com
立冬(11月7日)を過ぎたものの、少し動くと汗ばむような陽気でした。
行楽日和ですが、社頭は七五三詣の家族連れで賑わいました。
さて、江戸時代には旧暦十月初亥(はつい)は武士、二の亥は庶民が炬燵(こたつ)を出す日でした。
旧暦十月は月の干支(えと)で亥の月にあたり、亥は五行思想で水を司ることから、「亥の月の亥の日」は火事にならないと考えられていたわけです。

今週はボイラー室の火入式[鞴祭(ふいごまつり)]の御奉仕もありましたが、季節の行事といえば、鍛冶屋(かじや)まつり(鞴祭)です。
今日は敬神の念があつい工場において、44回目の祭儀をお仕えしました。
行楽日和も束の間、今日は終日雨となり、幼稚園児の遠足も残念ながら取り止めとなりました。
しかしながら、大安吉日とあって、七五三詣を予定されていたご家族連れのお参りはありました。
また、工期の関係もあり、地鎮祭は予定通りに行われました。

さて、明日から12月中旬までの間、週末の度に兼務社の祭事が続きます。
神棚に奉斎(ほうさい)する新年の御神札も整い、ポスターやパンフレット、チラシ等の広報資材も取り揃えて各社を回ります。

予報に反して、今日は朝から雨の一日でした。
小雨ながら、七五三詣の晴れ衣装にはお気の毒といったところです。
晴れ着姿の3歳児を抱き抱えて歩く親御さんの姿も見られました。

少子化等により、七五三詣は年々減少傾向にありますが、今日は今年一番の人出となり、境内はとても賑わいました。
七五三詣の御祈祷は今月いっぱい続くと思われますが、特製の千歳飴には限りがありますので御了承下さい。

一昨日は秋の恒例行事として「第77回榊会正式参拝」を執り行いました。
元総代の皆様が親しくお参りになり、式後の直会(なおらい)では、旧交を温めるとても和やかな場となったようです。

23日には真土神社の皆様、そして本日は平塚八幡宮御一行様のお参りがあり、昇殿参拝後は各施設を御案内させて頂きました。
晩秋の季節ですが、団体参拝が続いています。
10月は週末の度に、地域でも諸行事が行われていますが、神社では七五三詣の参拝者で境内が華やぐ時期を迎えます。
幼稚園や学校行事の振替休日により、月曜日の問い合わせも増えています。

七五三御守
さて、女児の七歳・三歳、男児の五歳・三歳に産土神社や崇敬する神社へ参拝し、これまでの無事成長に感謝するとともに、更なる生育と御加護を祈るのが七五三詣です。
厄年(やくどし)のお祓いと同様、数え年で行いますが、満年齢で行う事が多くなっています。
古来、男女ともに三歳になると「髪置(かみおき)の祝」が行われ、これを機に髪を伸ばし始めました。また、五歳の男児は「袴着(はかまぎ)の祝」があり、七歳女児は付け帯を取り去り、帯を締める「帯解(おびとき)の祝」が行われました。
これらは別々の行事ながら、子供の段階的な成長を神さまに願うことから、陽数(ようすう)である七五三に行われるようになり固定化されたようです。
11月15日前後の良い日を選んでお参りすることが多いですが、成長の節目に合わせた行事ですから、家族揃ってお祝いすることの意義が大きくなっています。
今日は暖かな日差しのもと、比々多地区老人クラブ連合会の健康祈願祭を執り行いました。
7地区の会員34名が代表して参列し、会員438名の健康長寿を祈りました。

「心雄々(こころおお)しく身健(みすこ)やかに八十路(やそじ)九十路(ここそじ)の坂を安く越え、百年(ももとせ)の齢(よわい)をも面変(おもか)わりせず・・・」という願いです。
生れてからこの世に生きている間を「齢」(よわい)といいますが、年少、幼児、幼少、幼年、年端(としは)、弱年、未成年が青年、少壮(しょうそう)、丁年(ていねん)、壮年(そうねん)、中年、熟年、初老(しょろう)となり、やがて老境(ろうきょう)、老齢(ろうれい)、年配、高年、高齢、晩年、末路(まつろ)、天寿(てんじゅ)となるわけです。

実りの秋と同じように、春秋を重ねることに感謝を抱いた一時です。