‘恒例祭・行事’ カテゴリーのアーカイブ

即位礼当日奉祝祭

2019年10月23日 水曜日

昨日は皇居内の宮殿(きゅうでん)松の間において、「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」が厳かに執り行われ、天皇陛下が国の内外に正しく御即位を宣明(せんめい)されました。

天皇陛下には黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)をお召しになり、高御座(たかみくら)に即(つ)かれ、皇后陛下には十二単(じゅうにひとえ)に身を包み、御帳台(みちょうだい)に上がられました。

秋篠宮同妃両殿下(あきしののみやどうひりょうでんか)を始め、11方(かた)の皇族、三権の長(さんけんのちょう;内閣総理大臣・衆議院議長・参議院議長・最高裁判所長官)、外国の国王や元首(げんしゅ)等、凡(およ)そ2000人が参列がされたようです。

天皇皇后両陛下には、これに先立つ午前9時に、皇室行事として宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)の賢所(かしこどころ)において「即位礼当日賢所大前の儀」(そくいれいとうじつかしこどころおおまえのぎ)、皇霊殿(こうれいでん)神殿(しんでん)において「即位礼当日皇霊殿神殿に奉告の儀」(そくいれいとうじつこうれいでんしんでんにほうこくのぎ)に臨まれました。

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当社でも午前10時に責任役員・総代参列のもと「即位礼当日奉祝祭」(そくいれいとうじつほうこくさい)を臨時の中祭(ちゅうさい)として斎行(さいこう)しました。

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祭典後は参集殿に移り、皇居に向かい国歌斉唱、聖寿万歳(せいじゅばんざい)を行い、神酒拝戴(しんしゅはいたい)しました。

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社頭では大嘗祭(だいじょうさい)の執り行われる11月14日まで「奉祝記帳」(ほうしゅくきちょう)を実施します。

神奈川県神社庁を通して、神社本庁から宮内庁にお届けする予定です。

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第23回鎮魂太鼓奉納

2019年10月21日 月曜日

戦後74年目の慰霊祭を執り行い、午後には8地区太鼓連(神戸青年会・笠窪太鼓連・坪ノ内友の会太鼓連・善波太鼓連・串橋太鼓連・白根太鼓連・三和会・栗原祭保存会)となでしこ会による「第23回鎮魂太鼓奉納」が行われました。

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招魂社(しょうこんしゃ)に向かい、参加者全員で黙祷を捧げて、修祓(しゅばつ)の儀でお清めしました。

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本年は天皇陛下の御即位にあたり、日の丸小旗を振り掲げて奉祝(ほうしゅく)することで、参加者の心も一つとなりました。

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各地区が練習の成果を発揮し、終始賑やかに晴れやかに、鼓の音は比々多の里に響きわたりました。

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地区戦歿者慰霊祭

2019年10月21日 月曜日

昨日は正祭(しょうさい)に続き、午前10時から招魂社(しょうこんしゃ)において、「比々多地区戦歿者慰霊祭」を執り行いました。

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招魂社には西南の役から日清、日露、そして大東亜戦争に至るまで、比々多の里から出征された方の凱旋(がいせん)記念碑、従軍碑、慰霊碑、殉国碑、殉難碑等が建立されていますが、慰霊塔には先の大戦で散華(さんげ)された182柱の御名(みな)が刻まれています。

先立って黙祷(もくとう)を行い、慰霊祭が始まると、不思議と雲間から日が差し込んできました。

神職に続き、主催者である自治会連合会、そして伊勢原市遺族会、遺族会比々多支部、市長、県議会議員、市議会議員、神社役員、太鼓連代表が玉串を奉(たてまつ)り、鎮魂(ちんこん)と平和の願いを込めて拝礼(はいれい)しました。

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正祭の斎行

2019年10月20日 日曜日

お蔭様で天候に恵まれて、秋の祭事を執り行うことが出来ました。

午前9時には、「正祭」(しょうさい:大祭)を斎行(さいこう)しました。

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崇神(すじん)天皇7年、神地(かむどころ)として神戸(かんべ)が各地に設けられ、神領地(しんりょうち)として神戸(ごうど)を賜ったことに感謝する祭典です。

神戸地区には寺院が存在しませんが、神領地であったことに関係するとも考えられます。

古くは6月21日に行われていたことが記され、疫病(えきびょう)除けの祭事でもありました。

次第に寒さも増して、風邪(かぜ)や流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)にも注意が必要な時期となりますが、ご神威(しんい)のもと厄災(やくさい)を祓い除けて、元気に過ごしたいところです。

温かな眼差しと家族の絆

2019年9月16日 月曜日

今年で10回目の開催となる「一心泣き相撲比々多場所」。

朝の準備段階から小雨が降り止まず、直前まで参集殿内での開催を検討しましたが、土俵をテントで覆(おお)い、何とか境内で実施する運びとなりました。

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始めに、一日の行事が安全無事に進められるよう、力士と行司役をお祓いし、いよいよ受付の始まりです。

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先(ま)ず、化粧廻(けしょうまわ)しを選んで紅白の綱(つな)を腰に締め、予(あらかじ)め申込みのあった四股名(しこな)入りの兜(かぶと)を被(かぶ)って、拝殿(はいでん)で健康祈願祭を執り行いました。

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そして土俵入りです。

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行司が四股名(しこな)を読み上げる時点で泣いている子、動(どう)じずじっとしている子、表情は様々です。

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赤ちゃんの泣き声が邪気(じゃき)を祓うともいわれますが、雨空もすっかり晴れ上がりました。

IMG_9882続いて、力士に抱かれて四股踏みです。

〝赤ちゃん力足〟と呼んでいますが、魂(たましい)を安定させ、健康で丈夫に育つよう願う所作(しょさ)です。

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背伸び太鼓では、腰が座ったばかりの赤ちゃんの様子を温かな眼差(まなざ)しで見守るご家族の姿も見られました。

記念手形

記念手形

今年も元気な泣き声が境内に響きわたるとともに、健康に育つよう願う家族の思いが感じられる一日でした。

折目の行事を通して、家族の絆が深まれば幸いです。

泣き相撲開催準備

2019年9月15日 日曜日

長月も折り返しの15日、御神前では月次祭(つきなみさい)を執り行いました。

本日は鶴岡八幡宮の例祭(れいさい)に宮司が参列、また伊勢原大神宮の宵宮祭(よいみやさい)にあたり、お祝いに伺いました。

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さて、明日の一心泣き相撲比々多場所開催に向けて、土俵の設営準備を行いました。

今晩から明朝にかけて、天候が非常に微妙ですが、開催予定に変わりはございません。

尚、会場での受付けも可能ですので、是非お申込み下さい。

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令和元年も残り半年

2019年6月30日 日曜日

梅雨の真っ只中で今日は予報通りの雨です。

しかしながら、安産祈願の吉日「戌の日」とあって、朝から御祈祷が続きました。

境内では茅の輪くぐりで、厄難を祓い除ける妊婦さんの姿も見られました。

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さて、大祓神事は雨儀につき、予定通り拝殿で斎行することになりました。

殿内も蒸し暑さを感じ、お祓いの紙垂(しで)や神事に用いる人形(ひとがた)、小祓(こばらい)等、湿気が非常に高い状態でした。

大祓奉告祭(おおはらえほうこくさい)に続いて、大祓神事を執り行い、参列者は汗を流しながらも、真剣に大祓詞(おおはらえし・おおはらえのことば)を5巻繰り返し奏上しました。

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授与所(じゅよしょ)では特別限定奉製の「茅輪守」(ちのわまもり)の授与を始めました。

まだまだ長い梅雨が続きそうで、これから本格的な暑さがやって来ます。

令和元年も残り半年、先ずは明日を元気に、お健やかにお過ごし下さい。

第57回崇敬者祭

2019年6月16日 日曜日

昨日の梅雨寒から一転して青空が広がり、今日は最高気温が30度に達するほどの天気となりました。

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崇敬会員・神社役員・総代、約50名参列のもと、「第57回崇敬者祭」を執り行いました。

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今年も銘銘(めいめい)が御酒と花を大前に奉献(ほうけん)しました。

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来年の崇敬者祭には、天皇陛下御即位を奉祝した記念事業を行う予定です。

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直会(なおらい)前には、天皇陛下御即位三十年奉祝記念として行った相模國府祭(さがみこうのまち)の記念映像(60分)を鑑賞しました。

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まが玉祭反省会

2019年6月1日 土曜日

新元号元年から一月が過ぎ、今日から新たな月の始まりです。

例月通り月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄(いやさか)と国内外の安寧(あんねい)、氏子・崇敬者の安穏(あんのん)を祈り上げました。

午後には県外からバス参拝(正式参拝)があり、週末も相俟(あいま)って、一時は御朱印対応に追われました。

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夕刻には、第32回まが玉祭反省会を開催し、出演者や実行委員等60名近くが集まりました。

今年は30団体452名の参加が得られ、来場者は約6500名と、昨年より多い結果となりました。

人気の「富くじ」を休止したものの、両日とも天候に恵まれたこと、模擬店の出店が多く賑やかだったこと、キッズダンスの出演者が多く盛り上がったこと、参加者によるSNSの拡散効果が見られたことが主な要因として挙げられました。

また、まが玉づくり体験は2日間とも好評だったようです。

各団体からの要望や御意見を参考に、来年の開催に向けて意を新たにしました。

第32回まが玉祭 2日目

2019年5月20日 月曜日

昨日の新聞に「第32回まが玉祭」の記事が掲載されました。

読売新聞 19日

読売新聞 19日

お蔭様で、2日間の全日程を無事盛大に行うことが出来ました。

2日目の様子を御覧下さい。

青少年太鼓

太鼓の演奏

空手の演武

空手の演武

創作太鼓

創作太鼓の演奏

空手の演武

空手の演武

まが玉づくり体験

まが玉づくり体験

少林寺拳法の演武

少林寺拳法の演武

ダンスステージ

ダンスステージ

日本舞踊

日本舞踊

ポピュラーステージ

ポピュラーステージ

ダンスステージ

ダンスステージ

ビッグバンドジャズ演奏

ビッグバンドジャズ演奏

あらためて御関係の皆様に感謝御礼申し上げます。