インドネシア・バリ島と伊勢原の国際交流活動に励むNPO法人たこ凧揚がれの交流事業で、インドネシア国立ウダヤナ大学から農業研修の学生(2名)さんがお参りになりました。
牧場や生産農家などの視察の合間に立ち寄って下さいましたが、参拝作法や心得、神輿に触れながら、神社の雰囲気を感じて頂きました。
また、三ノ宮郷土博物館の展示物を通して、古代文化の一端をご紹介しました。
バリはヒンドゥー教の信仰が強く、祖先崇拝や土着の儀礼を重んじ、清浄を尊ぶ点では日本人の信仰に近いところがあるようです。
インドネシア・バリ島と伊勢原の国際交流活動に励むNPO法人たこ凧揚がれの交流事業で、インドネシア国立ウダヤナ大学から農業研修の学生(2名)さんがお参りになりました。
牧場や生産農家などの視察の合間に立ち寄って下さいましたが、参拝作法や心得、神輿に触れながら、神社の雰囲気を感じて頂きました。
また、三ノ宮郷土博物館の展示物を通して、古代文化の一端をご紹介しました。
バリはヒンドゥー教の信仰が強く、祖先崇拝や土着の儀礼を重んじ、清浄を尊ぶ点では日本人の信仰に近いところがあるようです。
昨日とは打って変わり、肌寒い日となりました。
今にも降り出しそうな空模様でしたが、七五三参りの家族連れも多く、降られずに良かったと思います。
境内の木々の葉も色づき、冷え込みとともに〝 もみいづる 〟のも時間の問題です。
もみぢ葉は濡れね立よる初時雨 心敬
当社からほど近い三ノ宮・伯母様(おばさま)から見上げたところには、室町時代の連歌師・心敬の墓所とされる心敬塚があります。
心敬は心敬塚の北側に位置する浄業寺(じょうごうじ:現在は跡のみ)において、太田道灌と連歌で交流したといわれ、『ささめごと』『ひとり言』『老いのくりごと』などを著しました。
因みに、松尾芭蕉は心敬の弟子・宗祇(そうぎ)を敬慕していたそうです。
明日の「酒祭」(さかまつり)を前に、神饌(しんせん)の買い出し、祭具、玉串、お神札、撤下品(てっかひん)、装束皆具(しょうぞくかいぐ)、直会(なおらい)の下ごしらえなど、準備万端整えました。
七五三祈祷が落ち着いた夕方には、殿内の清掃・舗設(ほせつ)、そして宮司以下神職揃って祭儀の習礼(しゅらい:予行練習)を入念に行いました。
予報では曇りながら、沢山(さわやま)へのお水取りも安心して上がれそうです。
明日は総代さんたちが先行して山に上がり、諸準備を整えてから一般参列者がお水取り神事に向かいます。
新酒の醸造安全はもとより、酒類を商う人たちの商売繁盛、酒難を除け、酒に親しむ人たちの幸を言祝(ことほ)ぎ、酒解神(さかとけのかみ)に祈り上げます。
3日間続いた雨も上がり、すっきりとした青空の爽やかな一日となりました。
昨晩は都内と県内の協力神社が集まって、一心泣き相撲実行委員会を開き、今年の反省と来年の開催に向けた課題などについて話し合いました。
来年の比々多場所は9月6日(日)に開催する予定です。
さて、この度拝殿内の電灯を増設するとともに、社殿内の照明を全てLEDに交換しました。
29日の晩には、第69回榊会正式参拝を執り行うので、皆さんの反応を知りたいところです。
昨日は秋の季節の最後、二十四節気の「霜降」(そうこう)でした。今日はボイラーの火入式、鞴祭(ふいごまつり)の打ち合わせがあり、温もりを求める頃合いにつき、殿内も赤い絨毯を敷き詰めました。
明日、明後日は七五三参りも本格的になってきそうです。
前線の影響で昨日から雨が続いています。明日は師走の寒さになるようで、風邪などひかぬようそれぞれにご注意ください。
さて、昨日は神奈川県神社庁と神奈川県神社総代会連合会共催の「神社実務研修会」が稲毛神社において開催され、県内各地より神職・総代100名ほどが参加しました。
宗教法人法についての基本的な認識、祭りにおける神饌(しんせん)の意義、神社と氏子・地域における今日的な課題などについて半日間学びました。
私たち神職は、年間を通じて数回の研修を受講しますが、総代との合同研修ということで、知識や素養を高めるというよりはむしろ、問題意識や課題の共有といった点で有意義な機会となりました。
また、本日は東京都神道青年会の創立65周年記念大会が東京ドームホテルで開催され、一都七県の青年神職や来賓など200名余りが参加しました。
組織の節目にあたり、その活動を振り返って原点を見つめ直し、さらに先に進んでいくということはとても重要なことです。
記念講演には、下村博文文部科学大臣をお迎えして、「日本文明が世界を救う」という主題のお話を拝聴しました。
自身のお伊勢参り、熊野詣での体験から見えたもの、「自然との共生」「日本の国柄」「日本の原風景」「争いをしない」「違いを見つけて活かし合う」・・・など、日本文化の源流である神道の精神に触れ、宗教戦争における「和の精神」「共同の精神」の果たす役割、東京オリンピック・パラリンピックを機会に、神社の、神道のもっている哲学、精神性の高さをあらゆる場面で発揮する使命などについて、多くの示唆を得ることができました。
午前8時頃、大型で強い台風18号は浜松市に上陸、当地にも激しい雨をもたらしました。
登校時間に直撃ということで市内の全小中学校は臨時休校、市内には大雨警報、竜巻注意情報、土砂災害警戒情報、河川の水位上昇による避難準備情報など、多くの緊急情報が流れました。
幸いにして速度が速く、風もあまりなかったことから境内一円には被害もなく安堵しました。
台風一過、気温が一気に上昇して、しばらくは境内でミンミンゼミやツクツクボウシが鳴いていました。
お蔭様で、地域消防団の警戒警備、自治会や責任役員・総代の見回りなど、高い防災意識と気配りに感謝するところです。
境内の清掃整備につとめるとともに、事前に講じた風雨対策を解き、幟(のぼり)や看板、向拝幕、掲示板などを現態復帰しました。
神社境内には不特定多数の人たちが出入りすることもあり、ここ数年、高木などの枯れ枝処理などを綿密に施しています。
また、建物や工作物が大きくて歴史があるため、必要に応じて補修や修理・改築などを検討し、補強や立札などによる危険の周知、そして、不測の事態を見据えた資金や積立金の準備も検討しなければなりません。
当社は避難場所に指定されていませんが、広い敷地を有することから、一時避難場所として利用することも考えられます。
消防当局の協力を得て、文化財防火のため、隔年で消火訓練を実施していますが、何より災害意識の醸成が大切です。
いつもの穏やかな境内に戻りましたが、安心してその様子を眺めながら、災害について一考してみました。
本日は神奈川県神社庁の例祭で、神社庁協議員として禰宜が参列しました。
相模中連合支部(大磯町・二宮町・平塚市・伊勢原市・秦野市鎮座188社)からは、前鳥神社の宮司さんが副斎主、曾屋神社の禰宜さんが典儀(てんぎ:祭典進行役)、そして大山阿夫利神社の権禰宜さんが伶人(れいじん:雅楽奏者)としてご奉仕しました。
また、併せて神宮大麻暦頒布始奉告祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめほうこくさい)が厳かに執り行われました。
式後には頒布式が行われ、神社庁長から県内10支部長に頒布され、当支部でも御嶽神社(秦野市平沢)の宮司さんが支部長として拝受しました。
その後、神宮大麻頒布表彰が行われ、伊勢原大神宮の宮司さんがその栄誉に浴されました。
昨秋の式年遷宮で新しくなった神宮の新宮(にいみや)において、初めて奉製された神宮大麻が、今月半ばには神社庁から各支部、各神社、そして各家々に頒布されることになります。
未だに噴煙の上がる御嶽山(おんたけさん)では、陸上自衛隊や県警機動隊などによる必死の捜索が続いていますが、有毒ガスや噴石、火山灰などの障害により活動が阻まれているようです。
古くから信仰の山として神聖視されてきたお山ですが、神々が宿る峰には、五つの龍(一の池から五の池)が棲む「龍神伝説」があるそうです。
御嶽神社の奇(く)しきご神威が発揚され、犠牲者がこれ以上増えないことを願いつつ、被災状況を伝える報道を見守りながら、火山の沈静化を祈るばかりです。
さて、今日の当地は夏が戻ったように気温が高かったものの、からっとした天気の一日でした。
木々に実を結んだ果実を見上げると、秋の深まりをしみじみと感じます。
学校行事の代休でしょうか、平日ながら七五三詣の子供たちの着物姿が何とも微笑ましく、家族の幸せの一端を垣間見ることができました。
今晩は榊会(さかきかい:元氏子総代の会)の役員会があり、来る10月29日(水)に第69回正式参拝を実施することが決まりました。
秋晴れのもと、昨日は市内の大田小学校、緑台小学校、石田小学校、今日は大山小学校において、盛大に秋の大運動会が開催されました。
さて、本日は前鳥神社(平塚市四之宮)において大祭が執り行われ、宮司の名代(みょうだい)、また相模中連合支部副支部長として禰宜が例祭式に参列しました。
前鳥神社は、国府祭や相模国の延喜式内社として、そして同じ相模中連合支部で、お互いに兄弟付き合いをする神社です。
式典には100名近くの氏子・崇敬者が参列されましたが、中・平塚・伊勢原連合神社総代会で顔見知りの総代さんも数多く、身近な話題が広がる一時でした。
前鳥神社では、氏子会や崇敬会、青年会、雅楽保存会、囃子太鼓保存会、婦人会、左喜登利会などの組織が充実していて、各々が十分な機能を果たしつつお祭りが支えられている様子を肌で感じました。
これで年内の大祭参列はお仕舞いです。
いよいよ秋から年末年始にかけての行事やそれぞれの支度に奔走する日々を迎えます。
明朝は第74回市民総ぐるみ大清掃が行われますが、今朝早くから三宮と栗原の老盛会の皆さんが40名も集まり、境内の清掃奉仕をしてくださいました。
さて、本日は寒川神社の例祭が斎行され、禰宜が宮司代行として約300名の参列者とともに式典に臨みました。
式の前に雨が少し落ちて来ましたが何とか持ち直し、却って例年より涼しい中での大祭式となりました。
また、夕方には伊勢原大神宮の宵宮祭(よいみやさい)にお参りさせて頂きました。
今月は28日に前鳥神社の例祭に参列しますが、各社の大祭参拝も今年はこれでお仕舞いとなります。