‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

灯籠の修理

2015年10月23日 金曜日

昨日は神奈川県神社庁の臨時協議員会が開催され、平成26年度の各種業務・会計報告などが審議されました。

また、老朽化による庁舎建て直しについて報告がありました。

今後、当社を含め兼務社でも各社総代さんのご理解を得て、募財の協賛をお願いすることになります。

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さて、ご神前を照らす灯籠(とうろう)の経年劣化が著しく、腐食により転倒の危険性もあることから、この度修理を施すことになりました。

分解された部材の一つ一つに、職人の魂が籠もっていることをあらためて感じます。

しばらくは工事中となりますが、神社の境内で匠の技を感じてみるのも楽しいものです。

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聖と俗

2015年10月16日 金曜日

はっきりとしない空模様で、週末の天気も微妙な様子です。

明日・明後日(17・18日)は、市内最大のイベント「第48回伊勢原観光道灌まつり」が催されます。

今年は紀の国わかやま国体「クレー射撃競技会」が市内(県立射撃場)で行われた関係で、例年より2週間遅い開催となりました。

伊勢原駅前を中心に交通規制が敷かれますのでご注意下さい。

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今日は宗教法人指導者実務研修会が小田原合同庁舎で開かれ、権禰宜と兼務社の責任役員が出席しました。

宗教法人の税務や災害対策、管理運営などについて、国税調査官や県担当者から2時間半にわたって説明がありました。

戦後は伝統的な神社・仏閣も漏れなく宗教法人となりましたが、神職・僧侶とも〝 聖と俗 〟をしっかりと見極めつつ、護持管理運営に携わらなければなりません。

類社めぐり 御朱印帳

相模国六社めぐり 御朱印帳

しばらく切らしていました「相模国六社めぐり 御朱印帳」が本日入荷しました。

社頭に置いてありますので自由にお持ち下さい。

御朱印の流れ

2015年10月13日 火曜日

三連休が明けましたが、週末行事の代休でしょうか。

七五三参りの家族連れがちらほら見られます。

昨日は御朱印参拝の多い一日でしたが、当社はお昼時や午後にお見えになる傾向が高いようです。

三嶋大社箱根神社大山参りなどの流れ、類社めぐりでお越しになる方など様々ですが、参拝者に次の参拝地を尋ねるのも楽しいものです。

神社参拝には適した季節です。

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外国人がやってきた

2015年10月7日 水曜日

北上する台風23号の影響でしょうか、青空は広がっているものの時折強い風が吹きます。

地鎮祭の奉仕中は祭壇(さいだん)が煽(あお)られないか、冷や冷やとしました。

さて、中国の国慶節休暇(1~7日)では、日本が最も人気の海外旅行先のようで、観光客の賑わいぶりが報道で伝えられています。

ラグビーワールドカップ(平成31年)、東京オリンピック・パラリンピック(平成32年)などの開催により、多くの外国人訪問客に、日本の歴史や文化、風土とともに、規律や秩序など高い精神性をあらためて感じてもらう機会となります。

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神社本庁から『神社に外国人がやってきた!ドゥ- ユ- ウォント OMAMORI [詳細編] 』 が届きました。

明日は当社で結婚式を挙げられたご夫妻がスペインからお参りになる予定です。

神嘗祭

2015年10月5日 月曜日

午前中は神社下の御神田において、小学校5年生の稲刈り体験が行われ、140名の児童たちの楽しそうな声が聞こえてきました。

御神田では来る11日(日)の午前10時から、神奈川県神道青年会による神事と稲刈りが予定されています。

収穫された御神田のイセヒカリは、懸税(かけちから:初穂)として既に伊勢の神宮へ送られ、年中で最大のお祭り「神嘗祭」(かんなめさい:10月15-25日)の献穀米となります。

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伊勢の地からは、伊勢神宮崇敬会の季刊誌『みもすそ』(第76号)とともに、平成28年丙申の日記が届きました。

神奈川県神社庁では神嘗祭に合わせて行われる「初穂曳」(はつほひき)奉仕参加の募集を毎年行っていますが、当社の秋の祭事と重なることが多く、なかなか参加が叶いません。

神宮徴古館もリニューアルオープン(10月31日)のようで、お伊勢さんには毎年一回はお参りしたいものです。

神宮大麻の頒布

2015年9月25日 金曜日

今月いっぱいは薄衣(うすぎぬ)の装束で奉仕となりますが、今日は少し肌寒さを感じながら雨の地鎮祭奉仕となりました。

気象庁発表(25日)の3ヶ月予報では、日本付近は冬型の気圧配置になりにくく、木枯らしが吹くのは遅くなるとのことです。

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さて、昨日は三カ年継続神宮大麻都市頒布向上計画「神社庁頒布推進会議」が神奈川県神社庁において開催されました。

全国津々浦々に鎮座する約8万社の神社は、昭和21年に設立された神社本庁の包括下にあり、伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぎ、奉賛(ほうさん)の誠を捧げることが「神社本庁憲章(第二条)」に掲げられています。

また、私たち神職並びに神社を奉護(ほうご)する氏子総代にとって、神宮大麻を頒布(はんぷ)することは使命ともいえます。

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全国の神社では、「一千万家庭神宮大麻奉斎運動」の施策を講じてきましたが、本年度は教化実践目標の主題を「氏子意識の啓発と、家庭のまつりの振興を目指して」という基本認識のもと、全国的課題として取り組むことになっています。

来る10月5日には県神社庁の例祭に併せて、神宮大麻暦頒布始祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめさい)が執り行われ、各家庭や事業所などの神棚に奉斎(ほうさい)する神宮大麻の準備が始まります。

彼岸花が見頃

2015年9月20日 日曜日

昨晩は当社で比々多観光振興会第2回役員会が開催されました。

比々多めぐり第2弾「栗原編」は10月22日(木)、第3弾「三ノ宮編」は12月16日(水)に実施予定です。

伊勢原タイム 9月18日号

伊勢原タイム 9月18日号

今日は彼岸入りを迎えましたが、市民清掃デーにあたり、市内各所では清掃活動が実施されました。

大型連休も2日目ですが、ご先祖さまの墓地の掃除もしっかりと行いたいところです。

神社周辺では彼岸花が見頃を迎えています。

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さて、今日は寒川神社の例祭に参列しました。

旧国幣中社で、相模國一之宮、相模國式内十三社の内、唯一の名神大社です。

月末には「相模式内社の会」総会を控えていますが、国府祭も含めて古からご縁深きお社です。

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災害の備え

2015年8月30日 日曜日

本日は伊勢原市内各地において、南海トラフ地震を想定した総合防災訓練が実施されました。

三ノ宮自治会の西谷戸組でも一時避難所の三ノ宮児童館を経て、広域避難所に指定されている山王中学校まで歩きました。

防災備蓄倉庫の見学

防災備蓄倉庫の見学

防災の日を前に、あらためて災害への備えについて確認したり、思考することが重要です。

一昨日のブログで玉垣について記しましたが、神社には倒壊の危険を伴う建造物が存在します。

明日は草刈りなどの奉仕作業が行われますが、氏子総代さんと話し合いながら、危険を未然に防ぐための方策を立てたいと思います。

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夏休みの宿題

2015年8月9日 日曜日

世間ではお盆の帰省、また国内旅行を楽しんだり、海外でゆっくりと長期休暇という方も多いようです。

当社でも職員が交代で夏期休暇となりますが、学校に通う子供たちの夏休みも残り半分というところでしょうか。

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今年も中学生から総合学習のレポートで「職業インタビュー」がありました。

「神職の仕事内容」「一日の流れ」「うれしいと思うとき」「つらいこと」などの質問に具体的に答えましたが、どう感じたでしょうか。

また、身近な文化財を絵に描くという美術の宿題で、三之宮郷土博物館の展示品を中学生がじっくりと眺めていました。

神社には自然や歴史、文化がたくさん詰まっていて、身近な学習の素材に溢れています。

反省会

2015年6月29日 月曜日

昨晩は例祭・国府祭の反省会を開き、関係者約30名が参集殿に集いました。

1時間余りの会合でしたが、自治会、青年会、総代など、それぞれの立場から様々な意見が出されました。

改善を試みながらも〝 伝統行事を守っていこう 〟という氏子さんたちの熱意は、本当にありがたい限りです。

例祭・国府祭 反省会

例祭・国府祭 反省会

さて、明日の「夏越大祓」(午後2時斎行)に向けて、今日は終日諸準備にあたりました。

奉納花

奉納花

人形(ひとがた)のお申し込みは、明日の祭典直前まで承っています。