今晩は「例祭」(4月22日)、明後日は「相模國府祭」(5月5日)について、コロナ禍における祭事の対応をどのようにすべきか話し合うことになっています。
そして「まが玉祭」(5月15日・16日)については、出演予定団体の稽古もままならない状態が続いていることから、洵(まこと)に残念ながら、昨年に続いて本年も開催を見送る事となりました。

今晩は「例祭」(4月22日)、明後日は「相模國府祭」(5月5日)について、コロナ禍における祭事の対応をどのようにすべきか話し合うことになっています。
そして「まが玉祭」(5月15日・16日)については、出演予定団体の稽古もままならない状態が続いていることから、洵(まこと)に残念ながら、昨年に続いて本年も開催を見送る事となりました。

今日は上巳(じょうし)の節句で3月3日ですが、令和3年も重なったことから、「〝 三 〟が重なったので三之宮さんをお参りに。」という方が複数お越しになりました。
御朱印は見事に「三」が揃いましたが、それを目当てにお参りの方も多かったようです。
尚、「初詣」の御朱印(金嶺紙:書置きのみ)は、ずらし参拝の方々のご希望が多く、当面の間は頒布(はんぷ)を続ける予定です。

今日は戌の日で、安産守をお受けの方もいらっしゃいましたが、「三之宮」は「産之宮」にも通じ、ご加護のもと元気な赤ちゃんを授かって欲しいと思います。
昨日の強風にも増して、嵐のような風が吹きましたが、その後の雨は乾燥した空気を湿らせてくれました。
明日は上巳(じょうし)の節句(桃の節句)で雛(ひな)祭りです。
女の子のいる家庭では雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花などを供えます。

雛祭りが過ぎると、片付けた雛人形を納める人も多く、問い合わせの電話が増えてきます。
「人形感謝祭」は3月17日(水)に執り行いますので、前日までにご持参下さい。
お受け出来るのは人形(ぬいぐるみ不可)本体のみとなりますので、飾りやケース等は各自で処分をお願い致します。
今日は季節特有の強い風に悩まされたものの、春らしさが増しているのを感じました。
月例の月次祭(つきなみさい)に併せ、東日本大震災復興祈願祭を執り行いました。
あの大災害から指折り数えて10年ですが、未だ厳しい苦難が続く中、日々精一杯生きる人たちに思いを致さねばなりません。

弥生は「木草弥(い)や生(お)ひ月」が詰まってヤヨイとなったという説がありますが、異称の花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、桜月(さくらづき)、桃月(とうげつ)、花見月(はなみづき)、花津月(はなつづき)、夢見月(ゆめみづき)、早花月(さはなづき)等を見ても、暖かな花々しさを感じます。
さて、弥生の予定です。
1日(月)月次祭・東日本大震災復興祈願祭、7日(日)真田神社(平塚市真田)祈年祭、八剱神社(平塚市上吉沢)祈年祭、日月神社(伊勢原市沼目)祈年祭、8日(月)責任役員会議、10日(水)相模國府祭類社会議、15日(月)月次祭、責任役員会議、17日(水)人形感謝祭、20日(土)責任役員・総代会議

社頭掲示 弥生
如月(きさらぎ)の晦(つごもり)は日曜日の大安吉日。
早い時間から初宮参りや交通安全、厄除、身体健全などのご祈願が続きました。
また、出張祭典では神棚祭(宅神祭)や稲荷祭、地鎮祭をご奉仕しました。

新たに神棚を奉斎(ほうさい)したり、お稲荷さんを新たな場所へお遷(うつ)しする場合、おまつりする神棚の大きさや種類、祭具はもとより、方位や向き等についてお尋ねがあります。
ご質問は随時承りますので、どうぞお気軽にお尋ね下さい。
TEL 0463-95-3237
e-mail hibita38@gmail.com
新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言について、期限が3月7日までとなっている首都圏(埼玉・東京・千葉・神奈川)では、解除されるかどうか判断が待たれます。
神社では例祭(4月22日)や相模國府祭(5月5日)を控えていることから、その対応について3月8日に話し合いをする計画です。

さて、当社では御朱印について、現在も書置きのみの対応とさせて頂いております。
但し、当社の朱印帳をお受けの方には、直接記入したものを授与しています。
尚、3月1日は「朔日詣」の御朱印を授与します。
また、ずらし参拝でお越しの方も多い事から、引き続き「初詣」(金嶺紙)の御朱印(日付は参拝日を記入)も頒布予定です。
本年も例祭(4月22日)の斎行(さいこう)にあたり、御神前に掲げる提灯(ちょうちん)の献灯者を募集します。
例年御奉納を賜っている氏子崇敬者の皆様には、本日お願い書を送付させて頂きました。

献灯の様子
■ 初穂料 1張15,000円(初回のみ)・2回目以降10,000円
■ 献灯期間 4月初旬から大祭当日(22日)まで
■ 奉納方法 各地区総代または社務所へ直接お申し込みください
■ 献灯場所 神社西側道路
■ 御芳名 提灯の両面に掲示いたします
■ 申込締切 3月末日
TEL 0463-95-3237
e-mail hibita38@gmail.com
昨日は神棚祭をお仕えした他、診療所や一般住宅新築工事の地鎮祭、本日は新工場新築工事の地鎮祭や駐車場の造成工事に伴う邸内社の奉還祭(ほうかんさい)と、出張祭典(外祭)が続きました。

本日も住宅の新築にあたり、電話で地鎮祭の申込みをお受けしました。
出張祭典は建物解体のお祓いや地鎮祭、上棟祭、竣功祭等の建築儀礼、新宅祭、宅神祭(神棚祭)、敷地内の邸内社を始め竈(かまど)、井戸、池の祭事、伐木祭、火入式や機械・重機・大型車両のお祓い等、年間を通して様々なお祓いを承っています。
お申し込みには、事のあらまし(内容)を伺い、日時の決定、氏名・住所・連絡先等の確認、準備品、参列人員等、祭儀の内容により詳細をお聞きします。
どうぞお気軽にご連絡下さい。
TEL 0463-95-3237
e-mail hibita38@gmail.com
「一心泣き相撲比々多場所」開催のお知らせです。
昨年はコロナ禍の影響により、止むなく開催を断念することとなり、参加予定の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

本年は実行委員会とも綿密に打ち合わせを行い、感染症対策(ガイドライン)を講じながら、これまで以上に安全に配慮して進める計画です。
第11回目となる本年は、9月20日(月)敬老の日(祝日)を予定しています。
開催時間も密をさけるために、午前10時(9時半受付開始)からとなり、枠をA(10:00~)B(10:30~)C(11:00~)D(11:30~)E(12:00~)と広げました。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
一昨日は相模國府祭(さがみこうのまち)の類社(るいしゃ)宮司会が総社・六所神社で開催されました。
コロナ禍の社会状況により、〝 一寸先は闇 〟(いっすんさきはやみ)ではありませんが、ちょっと先のことすら予知できない状態が続いています。
今年の相模國府祭(5月5日)についても、現状では判断しかねるとの見方が大勢を占めました。
3月10日には相模國府祭類社会議を開催しますが、本年は各社の出席人数を限定して行うことも決まりました。

開運 守公神(三之宮)初穂料800円
また、昨年同様に、六社めぐりの限定御朱印を5月1日から各社で頒布することになりました。
今日は六社めぐりの御朱印が多く、開運守公神(かいうんしゅこうしん)の御幣(ごへい)をお受けになる方もありました。