雨のため一日延びましたが、早朝から総代さんのご奉仕で奉納提灯を吊しました。
また、大祭具の点検などを行いました。7日には大祭と国府祭の粽(ちまき)行事用の俵(たわら)づくりです。
花冷えのする陽気の中、夕方には明かりが灯りました。
見頃となった垂れ桜がうっすらと照らされてとても綺麗です。
献灯時間は夕方5時半から夜10時までとなっています。
朝方雨が残ったこともあり、総代さんの奉仕予定は明日に変更となりました。
天気は良くなりましたが、夕方には風が強まり桜も少しずつ散り始めています。
さて、今日は警察署・交通安全協会・消防本部・観光協会・商工会・商店会連合会・行在所(あんざいしょ)など、責任役員さんと伊勢原市・大磯町の各所を回り、例祭と国府祭に関するお願いや打ち合わせなどを行いました。
例年通りの祭礼ですが、昨夏の福知山花火大会露店爆発事故などもあって、火災に対する予防が大切であり、交通規制や雑踏警備など交通・防犯面でも事故防止の対策や意識醸成が必要となっています。
夕方、社務所で新旧総代さんと職員の歓送迎会を開催しましたが、会に花を添えるように3人の方から百合、君子蘭(くんしらん)、クリスマスローズの奉納がありました。
3人の退任総代さんと職員には宮司や責任役員さんから感謝と慰労、そして餞(はなむけ)の言葉が、そして新任総代さんには向後3年間のお願いと期待が込められました。
それぞれ心に染みるようなご挨拶をいただき、和やかなうちに閉会時間を迎えました。
南米チリ北部で発生した大地震による被害状況が明らかになってきましたが、地球の裏側である日本にも津波注意報が発令され、東日本大震災被災地では特に迅速な対応が図られたようです。
さて、昨夕から降り出した雨は、今日一日降り続き、明日の朝まで残りそうです。
しかしながら、風がなかったのが幸いして、花散らしとはならずにすみました。
社頭では雨の中にもかかわらず、業者さんによる大祭奉納提灯(ちょうちん)の枠づくりが行われました。
お蔭様で、例年にも増して献灯者が多く、ご神前も明るく大祭を執り行うことができそうです。
明日の天気次第ですが、今年も総代さんのご奉仕で提灯掛けが進められます。
尚、花見の問い合わせが入っていますが、公園とは異なり神域につき、飲食の場所や時間に限りがあり、文化財も多いため防災上火気使用に制限を設けています。
使用者の心得(諸注意)と申込書を準備していますので、必ず社務所にご連絡ください。
明日は「戌の日」にあたり安産祈願の予約が入っていますが、大雪が予想されることから、気象情報をこまめにご覧の上、決して無理のないようにお願いいたします。
さて、明日から兼務社の祈年祭が始まりますが、社務所では春の大祭(4月22日)に向けて、少しずつ準備を進めています。
本日は「提灯献灯のお願い」の宛名書き作業となりました。
神社では大祭にあたり、提灯献灯奉納の募集(締切3月下旬)をしています。
皆様の家庭や社業の安全、限りない発展の願いをこめたご神燈(しんとう)を掲げ、明るく賑やに盛大な大祭を斎行(さいこう)すべく、ご奉納をお願いする次第です。
初穂料は初年度は15,000円、2年目以降は10,000円となっていて、4月上旬から大祭日まで掲げます。
お申し込み・お問い合わせは社務所( 電話 0463-95-3237 hibita@athena.ocn.ne.jp )までお願いします。
昨日は山に雪がかかるほどの寒さの中、総代さんが早朝から集まり、節分追儺祭(2月3日 10時・12時・15時)の協賛品依頼で、市内外の企業・商店・個人宅などに車3台に分かれて回っていただきました。
お蔭様で、家電製品や生活雑貨など、多くの景品が例年通り集まりました。
今日は朝から家族での参拝やご朱印などの多い一日となりましたが、各社の初詣も一段落とあって国府祭類社(六社)の役員さんも何人かお参りになりました。
三連休が過ぎ小正月(15日)までは、参拝者に御神酒や開運守(無料頒布)を振る舞う予定ですので、どうぞお越しください。
「鏡開き」を迎え、奉納の鏡餅をお下げしました。
氏子崇敬者の真心〝 お・も・て・な・し 〟 を神々も聞き届けていただいたことと思います。
「来年の事を言えば鬼が笑う」といいますが、来る年の準備はしっかりとしておきたいものです。
神社でも種々の正月準備に余念がない日々を迎えています。
さて、来年は平成26年、皇紀2674年、西暦では2014年を迎えます。
明治以来147年、大正以来103年、昭和以来89年となります。
干支(えと)は甲午(きのえうま)歳です。
当社には、源頼朝(みなもとのよりとも)公が妻・政子の安産祈願で神馬(しんめ)奉納という記録が残されていますが、拝殿には多くの奉納絵馬が掲げられています。
写真(下)は、昭和丙午(ひのえうま=昭和41年)に奉納された扁額(へんがく)形式の大絵馬です。
十二支で7番目の「午」(うま)は、「杵」(きね)の原字で、元々は「忤う」(さからう)という字が当てられましたが、十二支を浸透させるために、動物の馬が当てられました。
方位は南を表し、「正午」(しょうご)や「午前」「午後」という表現でわかる通り、時刻は昼の12時をはさむ前後2時間をいいます。
五行(ごぎょう)は火気性、季節は夏にあたり、草木の成長が極限を過ぎて衰微の傾向が生じたことを表します。
古来より馬は神さまの特別な乗り物として扱われ、神馬として飼われたり、流鏑馬(やぶさめ)などの神事に用いられてきました。
また、稲作文化とともに農耕生活には欠かせない存在であり、古墳からも馬の埴輪(はにわ)が出土しています。
今日は台風で延期になった、小学校(5年129名)の稲刈体験が御神田(神奈川県神道青年会)で行われました。
体験を通して、農作業や環境、文化、食育などについてそれぞれ感じてもらえたと思います。
台風で吹き飛ばされた神楽殿前扉の修繕は、ありがたいことに氏子の大工さんにすぐに対応していただけました。
明日は七五三の写真撮影は、境内となりますが、20日から神楽殿のスタジオで撮影が可能となります。
神奈川県神社庁から『みんなの神さま~あまのいわと~』が届きました。
七五三祈祷の撤下品(てっかひん=お下がり)として頒布させていただきます。
*ご希望(無料)の方は、神社庁にご連絡ください。
兼務社の総代さんが、献穀米とともに、ボサ菊を持ってきてくださいました。
参集殿玄関に飾ってありますのでご覧ください。
今日は氏子の篤志農家の方々が新米や伸し餅、小松菜や安納芋(あんのういも)などをご神前に上げてくださいました。
また、菊華会の会長さんが菊華展の打ち合わせに訪れました。(10月31日より菊の搬入が始まります)
そして、夕方には神奈川県神道青年会の企画部会が当社で開かれ、神社下・御神田の稲刈り(10月14日)の打ち合わせが行われました。
未だ暑さが残っていますが、秋の深まりを実感する日々です。
さて、本日は新居のお祓いが重なりました。
どのお宅も和室に神棚をおまつりされ、家庭の平穏無事を祈る日本人らしさを感じました。
伊勢の神宮の式年遷宮ではありませんが、日々家族の平安を祈る神棚をも新しくして、心新たな希望に満ちた生活が始まるものと思います。