6月3日には神社下の御神田において、神奈川県神道青年会による御田植祭が執り行われましたが、本日は田んぼの一部をお借りして、比々多小学校5年生の田植え体験を2年ぶりに行いました。

神さまにお供えする御神田につき、授業に先立ってお祓いを執り行い、児童等の安全を祈念しました。

開始直前に雨粒が落ちましたが、降られることなく無事に行うことが出来ました。
子供たちの溢れる笑顔に体験の意義を強く感じました。
その元気に負けないくらい、すくすくと早苗が生長し、秋には大きな実りがもたらされるよう願う次第です。
6月3日には神社下の御神田において、神奈川県神道青年会による御田植祭が執り行われましたが、本日は田んぼの一部をお借りして、比々多小学校5年生の田植え体験を2年ぶりに行いました。

神さまにお供えする御神田につき、授業に先立ってお祓いを執り行い、児童等の安全を祈念しました。

開始直前に雨粒が落ちましたが、降られることなく無事に行うことが出来ました。
子供たちの溢れる笑顔に体験の意義を強く感じました。
その元気に負けないくらい、すくすくと早苗が生長し、秋には大きな実りがもたらされるよう願う次第です。
天皇陛下には5月26日、皇居内の御水田において御田植えに臨ませられ、御自ら御手播きになられた糯米(もちごめ)のマンゲツモチと、粳米(うるちまい)のニホンマサリの玉苗(たまなえ)をお植えになりました。

さて、昨日は神社下の御神田(ごしんでん)において、神奈川県神道青年会による御田植祭が執り行われました。
感染症による影響を考慮して、今年も関係者のみの参列でしたが、粛々と神事が行われ、その後は水田に苗が植え付けられました。

秋には伊勢の神宮はもとより、県内の神社に収穫された稲穂が奉献(ほうけん)される予定です。
また、稲わらは当社の注連縄(しめなわ)づくりや俵(たわら)づくりに用いられます。
今年は花の開花等、季節の移ろいが早かったものの、近隣の田植えはほぼ例年通りに進めれれています。
昨日は神社下の御神田において、神奈川県神道青年会による「くろつけ作業」が行われました。
コロナ禍の影響を鑑み、御田植祭(6月3日)は関係者のみで執り行われるようです。

さて、社務所前の梅の実が青々と大きく膨らんだことから、今年は早くにもぎ取りを行い、綺麗に洗って御神前にお供えしました。
本日は参集殿において、神棚コーディネーターによる第1回「神棚取付実務資格講習会~神棚を広めよう」が開催されました。
今回は神棚コーディネーター東日本支部の設立にあたり、事前に関係者の祈願祭を執り行いました。

一般社団法人宮大工養成塾の代表理事による講習会は終日にわたりましたが、神棚についての技術や知識のみならず、神話や伊勢の神宮、祭り、宮大工、企業神社等、日本の心や精神についても話が及びました。
5月6日のブログでご紹介しましたが、小田急まなたび企画「伊勢原〝 比々多 〟の魅力発見さんぽ」が昨日実施されました。
元宮を巡った御一行はお昼前に当社へ無事到着しました。
正式参拝後に由緒や当地の特徴等を説明、神輿殿(みこしでん)を見学し、参集殿で伊勢原産食材を用いた昼食(弁当)を召し上がりました。
その後、三之宮郷土博物館を見学され、心地よい境内でゆっくり時間を過ごされました。

神奈川新聞記事 5月24日
各地からの参加者は、比々多の魅力について、里山の雰囲気と長い歴史に関心を示されていました。
第2回は6月13日(日)、第3回は7月4日(日)に開催されます。
今月から3回(5/23、6/13、7/4)にわたり、小田急まなたび企画「伊勢原〝 比々多の魅力 〟発見散歩」が開催されます。
伊勢原市観光協会事務局長の志村さんが案内役となり、比々多地区の魅力を発見する健脚の方向けの日帰りプランです。
当社では正式参拝、三之宮郷土博物館の見学、また伊勢原産の食材を使用したお弁当を参集殿で召し上がって頂く予定になっています。

また、5月15日(土)から、小田急の「丹沢・大山フリーパス」に、「栗原行」(比々多方面;伊勢原駅北口・神奈中バス伊16系統栗原行)のバス路線が自由乗降指定区間となります。
これを記念して、比々多地区のポスターが作製されることになり、小田急線の駅周辺で見られるようになります。

二十四節気(にじゅうしせっき)の穀雨(こくう)は20日(火)ですが、今日は百穀(ひゃっこく)を潤す柔らかな春の雨が降りました。
神明社(伊勢原市上平間)では例祭式と地区戦没者慰霊祭、北金目神社(平塚市北金目)では例祭式と境内樹木の伐採奉告祭・清祓式を執り行い、併せて両社で疫病鎮静(えきびょうちんせい)祈願の祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)しました。
4月3日(土)から始まった兼務社の例祭も13社目、29日(木)の日月神社(伊勢原市沼目)を残すのみとなりました。

三ノ宮 加藤清正の人形
さて、4月8日の拙ブログでも紹介しましたが、助成金を活用して修繕が行われていた加藤清正の人形衣装が本日納入され、三ノ宮自治会による納品式が関係者により行われました。
7メートル50センチの山車(だし)の頂(いただき)にあるのとは異なり、目前にする人形は非常に大きくて迫力があります。
人形山車師によれば、時代考証(じだいこうしょう)に基づき古来の伝統的な製法で修理を施し、金具の凹凸(おうとつ)や金箔(きんぱく)仕立ての細部にも技術を尽くされたようです。
22日(木)の例祭には、神楽殿に3体の人形を飾る予定となっており、密を避けながらも間近で観賞して欲しいと思います。

一昨日、昨日と神奈川県神社庁における諸会議が続きました。
例年であれば多くの会合が重なる時期ですが、もうしばらくは出向する機会も少ない状況です。

伊勢原タイム 3月19日号
さて、本日発行の地域紙に例祭(大祭)の広報が掲載されました。
大祭の詳細につきましては、大祭会議(4月1日)を経て内容等が決まります。
私たちの暮らす伊勢原市は、昭和46年(1971)に市制を施行してから本年で50周年を迎えました。

事業の一つとして発行された記念グラフ誌が本日神社に届きました。
日本遺産の構成文化財である大山阿夫利神社、日向薬師とともに、「参詣のまちを語る」と題したインタビュー記事が記念冊子に掲載されています。

本日、杉田劇場(横浜市磯子区杉田)において、第15回神奈川県神社庁神職大会が開催されました。
会場の制限もありましたが、県内100余名の神職が参加しています。
常時マスク着用が義務づけられるとともに、検温と手指消毒の上で会場入りし、間隔を開けて着席、会話は控えるとともに席の移動を禁止するなど、感染症予防が徹底されました。
開会式における国歌斉唱も心の中で唱え、次第も設営も簡略化して、内容重視の研修となりました。

主題は「コロナ禍、非常時の神社を考へる。」とし、開催に先立って行われた実態調査(118社が回答)について報告がなされました。
神社の対策、祭祀の実態の事例報告に続き、当社宮司が「非常時における組織と地域社会」というテーマで、神社本庁、県神社庁等の団体の取組みについて、また全国における取組みの事例を挙げるとともに、まつりを失った影響、公益法人として、祭礼の社会的意義、危機と好機などを念頭に、事例や課題について報告させて頂きました。
その後のパネルディスカッションでは、神社における参拝者の動向、正月に向けた具体的方法論等について、意見を述べさせて頂きました。

年末年始に向けて、県内各社の実態調査やガイドラインを踏まえつつ、神社に合った感染症対策に取組み、参拝者に変わらない祈りを捧げてもらえる環境づくりをしてまいります。