高山市長、小沼市議会議長、渡辺県議、義家代議士、後藤代議士代理、目黒観光協会長など、多くのご来賓にご臨席いただきました。
来賓はもとより、境内の皆様とともに全員で神前に拝礼(二拝二拍手一拝)、そして、いよいよ「富くじ」の始まりです。
自転車やアイロン、米や酒、調味料や食品類、寝具や雑貨品など、500点以上の景品が次々と当たり(ハズレなし)、境内が一体となって盛り上がりました。
多くの方々に支えられ、今年も「まが玉祭」を無事に盛大に終えることができました。
ご関係の皆様に感謝申し上げます。
高山市長、小沼市議会議長、渡辺県議、義家代議士、後藤代議士代理、目黒観光協会長など、多くのご来賓にご臨席いただきました。
来賓はもとより、境内の皆様とともに全員で神前に拝礼(二拝二拍手一拝)、そして、いよいよ「富くじ」の始まりです。
自転車やアイロン、米や酒、調味料や食品類、寝具や雑貨品など、500点以上の景品が次々と当たり(ハズレなし)、境内が一体となって盛り上がりました。
多くの方々に支えられ、今年も「まが玉祭」を無事に盛大に終えることができました。
ご関係の皆様に感謝申し上げます。
昨日のまが玉祭の様子が読売新聞に掲載されました。
伊勢原市の広報や伊勢原タイム・タウンニュースなどのタウン誌、FM湘南ナパサの取材もありました。
お蔭様で、2日目も心地よい青空の下、予定通りに行事を進めることができました。
夕刻、斎主以下祭員、役員が特設舞台に設えた祭場で奉告祭を執り行いました。
舞台の四方に据えた篝火(かがりび)に御神火(ごしんか)が灯され、本祭事の象徴である「まが玉」を舞台に据えました。
いよいよ本日の見所、管絃と舞楽の夕べ(比々多神社雅楽会)が始まります。
青葉若葉、常磐木(ときわぎ)に包まれた新緑の杜で、日々鍛錬した成果を各団体が神さまにご覧いただきました。
明日も盛りだくさんな行事が行われますので、是非ともお越しください。
好天に恵まれ、第27回まが玉祭が始まりました。
初日の様子を写真で綴ります。
先ずは境内の展示・販売団体などの様子です。
今年も「まが玉づくり体験」は大人気でした。
昨日に続いて今日は小学校3年生3学級がお宮にやって来ました。
校外学習の途中で立ち寄りましたが、休憩時間にそれぞれお参りをしていました。
明日・明後日のまが玉祭にもきっと何人も来てくれることでしょう。
さて、いよいよ明日となりましたが、朝から舞台準備や各所の設営を進めました。
夕方には音響の設営や華道展の生け花なども準備が整いました。
参集殿の書道展・絵画展・華道展の様子を先にご紹介します。
昨日は産能大の学生さん(IPP246)が、伊勢原駅でまが玉祭の宣伝告知をしてくれました。
当日も設営や会場整理など、若い力で行事を支えてもらいます。
伊勢原市の『広報いせはら』(5月15日号)には前号に続いてまが玉祭の案内が掲載されました。
また、本日の神奈川新聞(カナロコ)には行事案内の記事が掲載されました。
皐月(さつき)も折り返しの15日を迎え、月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の御安泰、国の安寧、氏子崇敬者の安全と発展を祈り上げました。
雨で順延となっていた公民館講座「小学生歴史体験教室」が開催され、比々多小学校の6年生4学級が2班に分かれてやって来ました。
教育委員会文化財課職員の説明のもと、例祭(4月22日)や国府祭(5月5日)で通る「化粧塚」(けしょうづか)から始まり、三ノ宮「下尾崎遺跡」の横穴墓(おうけつぼ)、県内最大級の円墳「埒面古墳」(らちめんこふん)を経て、境内に移築された「下谷戸縄文遺跡環状列石及住居跡」(しもやとじょうもんいせきかんじょうれっせきおよびじゅうあと)などを歩いて見学しました。
最後は三之宮郷土博物館内の文化財をゆっくりと見学し、それぞれ熱心に見入ったりメモを取っていました。
「三ノ宮の歴史の古さを知った」「太刀を大刀と書くのがわかった」「12000年前の土器が見られた」「鉄と銅、銅と金が仲が良いのが学べた」など、具体的な感想がありました。
郷土の歴史に興味をもつとともに、愛着がわく機会になったのではないでしょうか。
午前中は、地鎮祭や井戸埋清祓と外の祭典がありましたが、昨日同様に夏のような暑さとなりました。
午後になって薄曇りとなりましたが、まだ慣れぬ暑さでこまめに水分を摂取するようにしたいものです。
昨日は「まが玉祭」の準備でテントを7張立てましたが、今日は社殿前に特設舞台を設(しつら)えました。
明日の午前中は雨の予報ですが、順調に準備も進んでいます。
お蔭様で、富くじの景品(協賛品)も集まってきています。
昨日の強風で社殿内にも埃(ほこり)が舞い込みましたが、お蔭様で晩の雨で樹木にもしっとりとした潤いが見られます。
先週のブログにも記しましたが、今年は昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)が崩御(ほうぎょ=お隠れになること)されてから満100年です。
明治神宮の御苑(ぎょえん)は、これから花菖蒲(はなしょうぶ)の季節を迎えますが、明治天皇が昭憲皇太后のためにお植えになられたそうです。
当社の石垣の下を流れる小川には、明治神宮の御苑から分けていただいた野花菖蒲がいつのまにか花を咲かせました。
例祭(4月22日)、国府祭(5月5日)が雨に降られたこともあり、今年のまが玉祭は何とか晴れを祈るところです。