本日は気温も上がり、穏やかな日差しに包まれた一日でした。
大安吉日、戌の日と重なり、七五三詣りや安産祈願で境内が賑わう中、神前結婚式を執り行いました。
その様子をご覧ください。
霜月も折り返しの15日を迎え、月次祭(つきなみさい)を斎行し、皇室の御安泰と国の安寧、氏子崇敬者の安全と発展を祈り上げました。
本日は七五三でしたが、生憎の雨模様。
平日ということもあり、三歳児の七五三詣りがぱらぱらと見られました。
明日は安産祈願の吉日「戌の日」とも重なり、七五三詣りの人出で境内は賑わいそうです。
台風の影響で雨脚が強まる中、深夜の地震には一瞬ひやっとしましたが、災害もなく朝が迎えられほっといたしました。
島内全域が厳戒態勢となった伊豆大島では、避難指示・勧告が出され、島民の不安は計り知れないものがあったと思われます。
昭和天皇御製
皇太子(ひのみこ)をさし遣(つか)はして水のまがになやむ人らをなぐさめむとす
伊勢湾台風 昭和34年
さて、雨の上がった境内には、初宮や七五三参りの家族連れが徐々に見られました。
明日は少し冷え込むようですが、七五三参りの家族連れで終日賑わいを見せることでしょう。
七五三のご祈祷は、社殿前の受付テントにおいて、随時(8:30-16:30)承っています。
スタジオ(神楽殿内)での写真撮影をご希望の方はお気軽にお尋ねください。
尚、特製の千歳飴(3本入り・350円)は授与所にご用意しています。
秋も酣(たけなわ)となった好天の下、市内各地区では体育祭が開催されました。
兼務社の南金目神社(平塚市南金目)、神明社(同)例祭や御嶽神社(同)例祭、真田神社(平塚市真田)月次祭を始め、地鎮祭などの出張祭儀でわさわさとした一日となりました。
社頭は初宮参りや七五三参りなどで、秋一番の賑わいとなりました。
事前にご連絡の方々にはお知らせいたしましたが、神前結婚式の予定があり、殿内の舗設(ほせつ)なども含めて、多少お待たせいたしました。
しかしながら、晴れ着に身を包んだ結婚式の様子を目の当たりにして、温かな笑顔で見守っていただけたのではないでしょうか。
家族や親族にとっては、お二人が仲良く、明るく幸せな家庭を築いていくことが、一番の御礼になると思われます。
本日は、兼務社である日月神社(にちがつじんじゃ:伊勢原市沼目)の境内社・疫神社(えきじんしゃ)の例祭並びに地区戦歿者慰霊祭を執り行いました。
明日は南金目神社(平塚市南金目)、神明社(同)、御嶽神社(同)と例祭が続きます。
夕方には南金目の川前交友会の神輿御神霊入れ神事が行われました。
昨日の強風で沢山の銀杏(ぎんなん)が地面に落ちましたが、以前に1週間程度水に浸けて腐らせた果肉を取り除き、水洗いをして天日干しにしました。
銀杏の生産は愛知県と大分県で全体の半分もあるそうですが、栄養価が高く旬を感じる食材でもあります。
今後の諸祭事に、神社の撤下品(てっかひん)としてお頒ちする予定です。
平素ご奉仕いただいている巫女さんが、成人祝いでお参りになりました。
お母さん共々着物姿がとてもお似合いでした。
本日は洵におめでとうございます。
当社で結婚式を挙げられたご夫妻が、めでたく赤ちゃんを授かり、昨日・今日と続けてお宮参りに来られました。
偶然にもお母さんの服の色が一緒、赤ちゃんの名前の文字が一緒で、当方だけですがびっくりしました。
また、本日は命名の相談がありました。
民法では生後14日以内に出生届を出すことになっていますが、子供の命名は「名付け祝い」といって、昔から生後7日目のお七夜に行う慣わしがあります。生後の早い時期に命名することにより、新しい命の誕生を祝ったのです。
名前が決まると、命名書や奉書(ほうしょ)に名を記し、神棚や床の間に貼ってお祝いをします。
名付けによって霊魂が身体に宿り、人格が備わると考えられています。
命名は五格(天格・人格・地格・総格・外格)による吉凶や字の意、読み、音の響き、姓名のバランス、そしてどんな子に育って欲しいかといった子供の幸せを願ってつけられるものです。
命名の相談は随時承っていますので、気軽にお尋ねください。