‘地域行事’ カテゴリーのアーカイブ

秋一番の賑わい

2013年10月13日 日曜日

秋も酣(たけなわ)となった好天の下、市内各地区では体育祭が開催されました。

兼務社の南金目神社(平塚市南金目)、神明社(同)例祭や御嶽神社(同)例祭、真田神社(平塚市真田)月次祭を始め、地鎮祭などの出張祭儀でわさわさとした一日となりました。

神前結婚式 おめでとうございます

神前結婚式 おめでとうございます

社頭は初宮参りや七五三参りなどで、秋一番の賑わいとなりました。

事前にご連絡の方々にはお知らせいたしましたが、神前結婚式の予定があり、殿内の舗設(ほせつ)なども含めて、多少お待たせいたしました。

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しかしながら、晴れ着に身を包んだ結婚式の様子を目の当たりにして、温かな笑顔で見守っていただけたのではないでしょうか。

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家族や親族にとっては、お二人が仲良く、明るく幸せな家庭を築いていくことが、一番の御礼になると思われます。

神輿のお祓い

2013年10月7日 月曜日

昨夕は、第46回伊勢原観光道灌まつり(伊勢原観光道灌まつり実行委員会主催)が賑やかに開催されましたが、第39回商工まつり(伊勢原市商工会主催)では、各商店会主催による神輿の繰り出しが行われました。

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毎年、大原町商和会主催の神輿行事に御神霊入れの奉仕で伺っていますが、バスの交通路の関係で今年は県道で行われました。

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三基の神輿が威勢良く担がれ、道灌まつりのフィナーレを飾っていました。

山吹の実の一つだに

2013年10月6日 日曜日

昨日は、「第46回伊勢原観光道灌まつり」が開催され、三ノ宮の「なでしこ囃子会」(はやしかい)も賑々しく太鼓で花を添えたようです。

また、伝統工芸品(玩具)である大山独楽(おおやまこま)による小学校対抗選手権大会(於:伊勢原小学校)が行われ、地元の比々多小学校が団体寿命独楽で優勝、団体的独楽で準優勝という見事な成績を挙げました。

今朝は三ノ宮自治会が、来週の地区体育祭に備えて競技の練習に汗を流していました。

市内では、昨日の雨で順延になった幼稚園の運動会なども開催されているようで、秋も酣(たけなわ)の頃となりました。

金木犀 きんもくせい

金木犀 きんもくせい

さて、本日は兼務社の八剱神社(やつるぎじんじゃ:平塚市上吉沢)と五霊神社(ごりょうじんじゃ:伊勢原市上粕屋)の例祭がありました。

五霊神社では、経年による社殿の損傷が目立つようになり、お宮の建て替えが検討されています。氏子は160戸と少ないながら、自治会活動もまとまりがある地域で、上手く準備が進むことを願うところです。

五霊神社 例祭後に

五霊神社 例祭後に

昨日は、太田道灌公の胴塚とされる洞昌院(とうしょういん:伊勢原市上粕屋)・首塚とされる大慈寺(だいじじ:伊勢原市下糟屋)において道灌祭が営まれました。

本日は太田道灌公=太田資長命(おおたすけながのみこと)をおまつりする五霊神社で、年に一度の大祭を執行いたしました。

~ 山吹伝説 ~

道灌公が父を尋ねる道中、越生(おごせ:埼玉県)で雨に降られました。蓑(みの)を借りようとある農家に立ち寄ると、娘が出てきて山吹の花一輪を差し出しました。蓑を借りられず腹を立てて、家臣にそのことを話すと、

七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき 『後拾遺和歌集』

という和歌になぞらえて、蓑(実の)一つお貸しできぬほど貧しいということを奥ゆかしく表現したことを教わりました。以後、歌道に励み歌人として名高くなったということです。

伊勢原観光道灌まつり

2013年10月4日 金曜日

伊勢参りをされた崇敬者の方からお土産をいただきました。

禰宜も来月は議員さんの御供で今年3度目となる参宮です。

テレビや新聞でもお伊勢さんを取り上げたものが多く、しばらくは伊勢路へ向かう人が続くことでしょう。

昭和天皇御製 (昭和29年)

伊勢の宮に詣づる人の日にましてあとをたたぬがうれしかりけり

kururin

明日(5日)・明後日(6日)は伊勢原市最大規模の観光事業「第46回伊勢原観光道灌まつり」が開催されます。

伊勢原市公式イメージキャラクター「クルリン」のデビューイベントも行われます。

伊勢原駅周辺は交通規制も行われますのでご注意ください。

6日(日)は第39回商工まつりにあたり神輿も繰り出します。

初宮参り (4日) おめでとうございます

初宮参り (4日) おめでとうございます

猛暑の中の七五三

2013年9月1日 日曜日

今日は市民清掃デー。

朝8時から三ノ宮の西部・西谷戸組(17軒)でも例年通りに道普請(みちぶしん)で気持ちの良い汗を流しました。

清掃後、今年の「縄綯い」(*なわない)を11月17日(日)に行うことに決定いたしました。

*縄綯い ~ 神社のご神木と鳥居の注連縄(しめなわ)づくり

さて、今日から新しい月・長月(ながつき)となりました。蝉しぐれに囲まれた境内に、朔日(ついたち)参りの参拝者が目立ちます。

私たち神職も常の如く「月次祭」(つきなみさい)を斎行して、皇室の弥栄と国の繁栄、氏子崇敬者の安寧をご神前に祈り上げました。

七五三詣  おめでとうございます

七五三参り  本日はおめでとうございます

衣装や写真スタジオの営業の関係でしょうか、今日は朝から七五三参りの問い合わせが続きました。

また、渡航する関係で七五三参りに来られたご家族がありました。

七歳と五歳の衣装を身につけた子供たちは、猛暑の中でしたが、家族に見守られながらじっと祝詞を聞いていて偉かったと思います。

平成和婚

2013年8月21日 水曜日

午前中、伊勢原市教育委員会スポーツ課によるマンスリーウォーキングが開催され、集合場所となった当社には83名の参加者が集まりました。

炎天下ではありましたが、参加者は予定の行程(6㎞)を元気に歩き、日頃の運動不足やストレスの解消、また健康・体力の維持増進に役立てて満足げな様子でした。

出発・終着地となった境内では、森林浴を楽しむ人の姿が印象的でした。

日本の結婚式 13

日本の結婚式 13

さて、〝 平成和婚 〟 の大特集号 『 日本の結婚式 』 ( 発行:ウインドアンドサン 販売:主婦と生活社 ) に、県内各社とともに当社の案内が掲載されました。

掲載案内

掲載案内

和婚の魅力がふんだんに掲載されていますので、是非とも書店で手にとってご覧ください。

中学生の職場体験

2013年8月9日 金曜日

昨晩は、伊勢原市内最大の親睦団体「楽天会」の伊勢参宮説明会が開催されました。楽天会では35周年記念事業の一環として、第62回神宮式年遷宮「遷御の儀」の直前となる9月11日(水)・12日(木)に、お伊勢参りを計画しています。

外宮の参拝やせんぐう館見学、内宮神楽殿(かぐらでん)において神楽奉納、饗膳(きょうぜん)、御垣内特別参拝などが予定されています。

神社本庁発行 『 むすひ 』 より

神社本庁発行 『 むすひ 』 より

さて、本日、山王中学校(伊勢原市上粕屋)の先生がお見えになり、中学生の職場体験について打ち合わせをいたしました。

来る10月16日(水)、中2男子1名・女子4名を受け入れて、神職・巫女体験をしてもらう予定です。

miko

盆踊り

2013年8月3日 土曜日

先週の7月27日は、比々多地区では坪ノ内納涼祭(比々多公民館)、白根納涼大会(神明社)、泉心荘納涼祭(泉心荘)の他、大住台やベルフラワーズ大住台の自治会で納涼祭が行われました。

笠窪納涼盆踊り大会

笠窪納涼盆踊り大会

今晩は笠窪納涼盆踊り大会(神明神社)、串橋納涼盆踊り大会(雷電神社)、納涼神戸盆踊り大会(木下神社)、三ノ宮地区納涼祭(比々多神社)の他、栗原納涼盆踊り大会(保國寺)、善波納涼祭(善波児童館)が催されました。

串橋納涼盆踊り大会

串橋納涼盆踊り大会

昨晩から東北三大まつりの一つといわれる「青森ねぶた祭」が始まりましたが、夏まつり本番です。

本来、盆踊りは念仏踊りが始まりとされる仏教行事ともいわれますが、当地区を見てもわかるように、圧倒的に神社で行われる行事となっています。

納涼神戸盆踊り大会

納涼神戸盆踊り大会

時代の趨勢(すうせい)で太鼓や三味線などの生演奏はなくなり、カラオケ大会や抽選会が目玉となっているところもありますが、精霊を迎え、祖霊を慰める行事であることを是非とも再認識して欲しいところです。

三ノ宮地区納涼祭

三ノ宮地区納涼祭

児童の感性

2013年6月17日 月曜日

今年も神奈川県神社庁主催の第27回青少年書道展・第12回青少年絵画展が実施されます。

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来る7月29日(月)・30日(火)、新都市プラザ(そごう横浜店地下二階正面入口前)に展示されますので、是非とも感性に溢れた児童の作品をご覧いただきたいと思います。

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本日は小学校1年生が「三ノ宮探検」でやってきました。雨で2回も延期になったので、みんな楽しそうな様子でした。

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「鳥居はどんな鳥ですか?」「いちょうはどんなちょう?」などの質問に、思わず口元が緩みましたが、子供ならではの感性で境内の自然観察や施設見学をしていました。

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明日は残りの1学級がやってきますが、7月に行う中学生のフィールドワークの依頼書が本日届きました。

小学生の稲作体験

2013年6月11日 火曜日

暦の上ではちょうど「入梅」(にゅうばい)となりましたが、気象庁の予報によると、前線と台風3号の影響で、数日は雨が続きそうです。

台風はゆっくりと北上を続けるようで、今後の情報に十分注意をしたいところです。

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さて、神社下の御神田では8日に神奈川県神道青年会主催の「御田植ゑ」が実施されましたが、今日はその一部で小学校5年生が稲作体験をしました。

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120名余りの児童が学級ごとに4班に分かれて稲作を体験しました。

ほとんどが初めての経験のようでしたが、田んぼには喜びに満ちた子供たちの声が響きわたっていました。

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私たちの主食の稲は〝 命の根 〟 であること、米は八十八の行程あるいは八十八人の手によって食卓にもたらされること、八百万(やおよろず)の神さまが宿っていることなどをお話させていただきました。