「一月(いちげつ)往(い)ぬる二月(にげつ)逃げる三月(さんげつ)去る」といいますが、お宮では参拝者の最も多い一月が過ぎたかと思うと節分がやって来て、週末からは兼務社の祈年祭(としごいのまつり・きねんさい)が三月半ばまで続きます。
また、神社関係の各種会合や研修に加え、年度末にかけて地域の諸行事が多いのも毎年恒例の事です。
お蔭様で、一昨日から例祭(4月22日)に伴う提灯奉納(ちょうちんほうのう)の申込みが始まりましたが、頃合いを見計らって大祭準備を進めなくてはなりません。

タウンニュース伊勢原版
さて、来週は外国人ライターによるモニターツアーが予定されていますが、今日は武道関係者から依頼の電話が入り、南米・チリ共和国の方々の御案内をすることになりました。
神社は我が国の津々浦々に古くから鎮座していますが、その多くが地域とともに長い年月を歩み、そして今も変わらずに存在しています。
変わらない美しさ、続いてきた形、心の有り様、その伝統や文化を、飾らない言葉でお伝えしたいと考えています。


臨時奉仕ではありますが、心構えや礼作法、言葉遣いを重視しつつ、授与品の授受等を繰り返し指導しました。









