季節は晩春というのに、暖房が欲しい一日となりました。
こぬか雨のそぼ降る中、國府祭(5月5日)の準備で茅取りを行いました。

世間は10連休の入りということで、御朱印巡りの多い日でもありました。
御代替りに際しての臨時祭の準備も進めているところです。
季節は晩春というのに、暖房が欲しい一日となりました。
こぬか雨のそぼ降る中、國府祭(5月5日)の準備で茅取りを行いました。

世間は10連休の入りということで、御朱印巡りの多い日でもありました。
御代替りに際しての臨時祭の準備も進めているところです。
3月30日のブログで、比々多地区に各種案内板が設置されたことをお知らせしましたが、その記事がタウン誌に掲載されました。

タウンニュース 4月19日号
また、比々多地区の案内動画「いいな比々多~日本遺産・大山のふもとへ、それぞれのスタイルでショートトリップ~」が公開されました。
どうぞ「いせはら文化財サイト」をご覧下さい。
冬の寒さに一気に戻り、見上げる大山は平成最後と思える雪化粧となりました。
終日冷たい雨が降り続く中、「天皇陛下御即位三十年奉祝感謝の集い」(国立劇場 大劇場)に足を運びました。
天皇陛下御即位三十年奉祝国会議員連盟・天皇陛下御即位三十年奉祝委員会・公益財団法人日本文化興隆財団

今日は天皇皇后両陛下御成婚六十年の慶祝の佳節にあたりますが、政財界から約1800人が出席して、奉祝の意を示しました。
政財界や文化・芸能分野の代表による祝辞に続き、祝賀コンサートが行われ花を添えました。
また、両陛下が歌会始(うたかいはじめ)でお詠みになった御製と御歌に、松任谷正隆氏が曲をつけた奉祝曲「御旅」(おんたび)が披露され、フォークデュオの「ゆず」と松任谷由実さんが歌いました。

開花から12日目、境内の桜(ソメイヨシノ)は3~8分咲きとなりました。
週末は見頃となりそうです。

さて、一昨日は榊会(さかきかい;元総代の会)の役員会が開催され、新役員が決まりました。
4月10日には「第78回正式参拝」を執り行います。
また、昨晩は新役員出席のもと、恒例の大祭会議を開き、例祭(4月22日)と国府祭(5月5日)について協議しました。
今後、細かな打ち合わせ等を重ね、年に一度の地域最大の祭礼に向けて準備を進めていきます。

社頭掲示 卯月
一昨日と昨日のことですが、神社の駐車場及び周辺地域に案内看板が設置されました。
伊勢原市歴史文化を活かしたまちづくり協議会によるもので、平成30年度文化庁芸術振興費補助金(観光拠点形成重要支援事業)を活用したものです。

今回、文化財の散策ルート16箇所(残り1枚予定)に立てられ、施設説明や能満寺(のうまんじ)、保国寺(ほうこくじ)、埒面古墳(らちめんこふん)、心敬塚(しんけいづか)、斎藤家住宅、県立いせはら塔の山緑地公園、また当社や元宮への誘導案内板となっています。

今朝早く、臨済宗(りんざいしゅう)の僧侶7名が当社にお参りになりました。
事前にお申し込みがあったことから、境内で休憩を取って頂き、限られた時間ながらお話を伺いました。

建長寺僧堂(けんちょうじそうどう)の修行僧による托鉢修行(たくはつしゅぎょう)が伊勢原で行われるのは14年ぶりとのことです。
宗教は異なるものの、無心で修行に専念する様子、伝統を守り、心を伝える姿勢に感銘を受けました。
年度替りも間近となりましたが、4月1日には、新任の各役員出席のもと、「例祭・国府祭会議」を開きます。
任期の満了により、新年度からは責任役員3名が変更となることから、夕方より新旧責任役員会議を開催して、様々な引き継ぎを行いました。
神社の役員は責任役員といい、法人の重要事務を決定する任務があります。
当社の神社規則では代表役員である宮司を含めて、4人の役員を置いています。
役員は総代とともに、氏子の代表として宮司に協力し、神社の尊厳護持、祭祀の厳修、神社の適正な運営に寄与して、神社の発展を心掛ける役割を担っています。
本日の晴れの佳き日、伊勢原市内の小学校では卒業証書授与式(卒業式)が行われました。
一方で、年度末行事として中学校の郷土ウオークが実施され、社殿前では中学校1年生が集合写真を撮影していました。

また、神奈川県神社庁では臨時協議員会が開催され、新役員が決まり新年度体制が整いました。
当社でも新年度役員出席のもと、4月1日には大祭・国府祭会議を開催する予定です。
昨日・今日と南金目神社(平塚市南金目)、八剱神社(平塚市上吉沢)、日月神社(伊勢原市沼目)の祈年祭をお仕えしましたが、残すは来週の真田神社のみとなりました。
年度末で役員さんの切り替わりを迎えるところもありますが、4月に大祭を迎える神社では各種相談や準備が進められています。

さて、訪日外国人が増える中、本日はインバウンドを対象としたモニターツアーが実施され、5人の外国人が参加しました。
当社では拝殿に昇殿して、建物の構造や参拝作法についての説明を致しました。
生憎の雨模様でしたが、「まが玉づくり体験」に挑戦して頂き、思い思いのオンリーワンの「まが玉」が出来上がりました。
周辺で発掘された「まが玉」を御覧の上、古代のパワーストーンの魅力を感じてもらいました。
年度末の3月となりました。
御神前では月次祭(つきなみさい)を執り行い、国家の安泰と皇室の弥栄、氏子・崇敬者の安寧を祈念しました。

社頭掲示 弥生
御代替りにあたり、5月1日から新元号となりますが、「平成」と記すのも残り2ヶ月です。
本年は皇位継承に伴い、神社で行う臨時祭等の予定があり、神社祭祀に関しての審議が進められています。