今日は十二柱神社(伊勢原市伊勢原)の大祓奉仕がありましたが、今月は兼務社の例祭や神輿渡御(みこしとぎょ)が5社、大祓が6社、水神祭が3社あり、順次その支度を進めています。

十二柱神社
十二柱神社では、殿内の調度品として壁代(かべしろ)を新調し、床には薄縁(うすべり)を敷きました。
神事での厳粛さが増し、清々しい気持ちでお仕えすることが出来ました。
今日は十二柱神社(伊勢原市伊勢原)の大祓奉仕がありましたが、今月は兼務社の例祭や神輿渡御(みこしとぎょ)が5社、大祓が6社、水神祭が3社あり、順次その支度を進めています。

十二柱神社
十二柱神社では、殿内の調度品として壁代(かべしろ)を新調し、床には薄縁(うすべり)を敷きました。
神事での厳粛さが増し、清々しい気持ちでお仕えすることが出来ました。
本日は神奈川県神社庁において、定例協議員会が開催されました。
本年度の業務計画、歳入歳出予算、更には天皇陛下の御即位にあたり、御大典(ごたいてん)奉祝事業について審議がなされました。
続いて、伊勢神宮崇敬会神奈川県本部評議員会が行われました。

午後には、御大典奉祝事業特別委員会が開かれています。
今秋には御大典奉祝の神職大会が実施され、大嘗祭(だいじょうさい)や皇室制度について学ぶとともに、県内各社で行う奉祝事業について理解を深めるための計画が進められています。
大嘗祭は天皇御一代に一度行われる祭祀で、数ある中でも最高の重儀ですが、「庭積机代物」(にわづみのつくえしろもの)といって、各都道府県から選ばれた特産品が供納(きょうのう)されます。
前回の大嘗祭では、神奈川県から大根、海苔、ピーナッツ、足柄茶、キウイが献納されていて、そのことを周知するための事業も考案しています。
愛川町では実刑判決の確定した男の逃走が続き、20日・21日と愛川町・厚木市の小中学校が休校措置を取っています。
被害もなく、事件が一日も早く解決することを祈るばかりです。

ここ数日、気温が高く湿気の多い日が続きましたが、向こう一週間は梅雨らしい空が続きそうです。
神社では「夏越大祓」(なごしのおおはらえ:6月30日)に向けて、茅場(かやば)で茅取りを行いました。
お蔭様で、十分に伸びた青々とした茅を刈ることが出来ました。
明日は茅の輪(ちのわ)づくりです。
昨日は神奈川県神社庁相模中連合支部の研修会が大磯の地で開催され、当社からも3名の神職が参加しました。
支部で毎年開催している社頭講話研修会で、知識や教養を高めるとともに、人前で話す際の癖(くせ)を確認する機会でもあります。

今年は鶴岡八幡宮の権宮司さんを講師にお迎えしましたが、長年の経験から蘊蓄(うんちく)のあるお話を拝聴することが出来ました。
話のポイントはもとより、知識を自分自身の言葉で語る姿勢に、若い神職のみならず参加者一同素晴らしい刺激を受けました。
また、6名の代表による5分間の講話も魅力に溢れ、話す側も聞く側も勉強になる研修会となりました。
9日(日)の比々多観光振興会に始まり、各種団体の総会が4日間続いたこともあり、拙ブログは2日間お休みとなりました。
明明後日には「第57回崇敬者祭」を迎えますが、お蔭様で例年よりも参列者が多く、支度を整えながら晴れを祈るところです。

『比々多神社傳記』 天保5年(1834)
さて、3月に開催した「悠久の歴史 三之宮比々多神社」の講演録の校正依頼が入りました。
あらためて復習する機会を得たことはありがたいことであり、書物を確認することで再発見も生じるものです。
今日は近隣の遺跡や博物館、また神社の歴史を説明する機会もあり、話すためには学び、学ぶためには話すことも必要だと感じた次第です。
新元号元年から一月が過ぎ、今日から新たな月の始まりです。
例月通り月次祭(つきなみさい)を執り行い、皇室の弥栄(いやさか)と国内外の安寧(あんねい)、氏子・崇敬者の安穏(あんのん)を祈り上げました。
午後には県外からバス参拝(正式参拝)があり、週末も相俟(あいま)って、一時は御朱印対応に追われました。

夕刻には、第32回まが玉祭反省会を開催し、出演者や実行委員等60名近くが集まりました。
今年は30団体452名の参加が得られ、来場者は約6500名と、昨年より多い結果となりました。
人気の「富くじ」を休止したものの、両日とも天候に恵まれたこと、模擬店の出店が多く賑やかだったこと、キッズダンスの出演者が多く盛り上がったこと、参加者によるSNSの拡散効果が見られたことが主な要因として挙げられました。
また、まが玉づくり体験は2日間とも好評だったようです。
各団体からの要望や御意見を参考に、来年の開催に向けて意を新たにしました。
今年も神奈川県神社庁では、夏休み期間の7月24日(水)・25日(木)に、「青少年書道展・絵画展」を新都市プラザ(そごう横浜店 地下二階正面入口前)で開催することになっています。
当社からも毎年絵画展に出品をしていますが、本日までに多くの作品が集まりました。

対象は幼稚園児・保育園児・小学校1~6年の児童で、課題は神社に関係した画(お祭り・行事・日の丸等)です。
どの作品もとても感性豊かで、表現力に溢れた力作です。
今月は関係組織や地域の様々な団体の総会、そして、それに伴う役員会等が続いています。
神社では事務局を担う比々多観光振興会の総会に向けて、新年度の準備を整えている最中です。
さて、お宮には家の新築や改築、神棚の奉斎(ほうさい)や奉還(ほうかん)、邸内祠(ていないし)の移動、樹木の伐採(ばっさい)、池や井戸埋め、墓地の移転や新築等、祭事に関わる相談のみならず、昨今では土地や財産、家族や転職等、悩み自体に関する相談が非常に増えています。
本日は借家の住人から「霊が見えるのでどうしたら良いか」という相談があり、不動産業の方がお見えになりました。

一頃(ひところ)は五月病(ごがつびょう)といって、新入生や新入社員が連休明けに神経症を患うことがありましたが、学校の諸行事や会社の研修が一段落、あるいは勤務地での仕事が本格的に始まり、いわゆる〝 六月病 〟に悩む人が見られる時期でもあります。
専門医やカウンセリングも大事ですが、神さまに心静かに祈り、緑の美しい境内でゆっくりお過ごしになると、多少なりとも気持ちがすっきりするでしょう。
今年は天皇陛下御即位の奉祝行事が、全国津々浦々で展開されることになりますが、今後は神奈川県でも計画に関する議論が深まっていきそうです。
時代の流れの中で、生活に変化は生じていますが、新しい時代を迎えることで、日本の心が取り戻される予感もします。

今朝は神社結婚式振興会の方々がお越しになり、私たちが大切にしてきた伝統的な結婚式の在り方を見つめ直す機会となりました。
来週は企業や団体の安全祈願祭(祈祷・出張祭儀)が続きますが、日本人が大切にしてきた儀礼を、祭事を通して感じて頂けるよう祝詞(のりと)作文に意を込めました。
東名高速道路や国道の下り線に渋滞が見られる中、市内の道路は空いていて、外祭(出張祭典)の目的地には早く到着することが出来ました。
新緑の美しい境内には、遠方からの参拝者も多いようです。

御代替りにあたり、「平成」と「令和」の元号を記した御朱印(書き置き)をある程度準備していますが、テレビ等の影響もあって問い合わせの電話やメールが入っています。
当社では、明後日(4月30日)は「天皇陛下御譲位御安泰祈願祭」、明明後日(5月1日)には「践祚改元奉告祭」(せんそかいげんほうこくさい)を臨時祭として中祭で執り行う予定です。