桜花爛漫(おうからんまん)に誘われて、平日ながら人出がありました。

境内の桜もほぼ満開を迎えましたので、その様子をご覧下さい。


桜花爛漫(おうからんまん)に誘われて、平日ながら人出がありました。

境内の桜もほぼ満開を迎えましたので、その様子をご覧下さい。


昨晩はかなり強い雨が降り、今朝は境内清掃にも力が入りました。
午前中から気温が上がり、雲の合間から青空が見え隠れする天気でしたが、拝殿脇の桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えました。
桜の蕾(つぼみ)が開くのが待ち遠しく、咲き始めるとあっという間に満開となり、そして散るのを惜しむ気持ちになります。
ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ 『古今和歌集』紀友則

桜の様子に心が落ち着かない日々ですが、駐車場の桜は6・7分咲きといった状況で、皆様には今週いっぱいは十分に楽しんで頂けそうです。

春は別れと出会いの季節ですが、公機関等の人事異動や所管神社の役員交代等があり、例年のことですが関係者の来社が続いています。
当社でも大祭会議を年度始めの4月1日に控えていることから、会議資料の準備を整えているところです。

さて、来月は4月限定の御朱印(書置きのみ・見開き)を授与します。
感染症の影響により、例祭(4月22日)での神賑(しんしん)行事は縮小または中止の方向で調整するようになりますが、御朱印には三基の人形山車(にんぎょうだし)をあしらい、祭礼の雰囲気を少しでも感じてもらえるものにしました。
昨日、駐車場の垂れ桜が咲き始めました。
天候の関係でしょうか、今年は蕾(つぼみ)の数が少ないように感じられます。

また、桜(ソメイヨシノ)が次第に咲き出しましたが、2分から5分咲きといった状況です。

いよいよ年に一度の例祭(大祭:4月22日)を1ヶ月後に控え、関係する皆様に案内状の発送作業を行いました。
当社の春まつりは三宮祭(さんのみやさい)ともいわれ、国土創造の神さまを称(たた)え、五穀豊穣・国土安泰を祈る伝統の祭礼です。

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が、2か月半ぶりに解除となりますが、リバウンドの兆しも見られ、予断を許さない状況に変わりはありません。
今後も引き続き感染症対策を施しながら、祭祀(さいし)の厳修(げんしゅう)を図っていく予定です。
氏子崇敬者の皆様には、マスク着用の上で穏やかにお参り下さい。
一昨日、昨日と神奈川県神社庁における諸会議が続きました。
例年であれば多くの会合が重なる時期ですが、もうしばらくは出向する機会も少ない状況です。

伊勢原タイム 3月19日号
さて、本日発行の地域紙に例祭(大祭)の広報が掲載されました。
大祭の詳細につきましては、大祭会議(4月1日)を経て内容等が決まります。
昨日は午後3時から人形感謝祭を執り行い、感謝の真心を捧げるとともに、お申し込みのご家庭の今後の平穏無事を祈りました。
昨年来のコロナ禍による巣ごもり生活の影響もあったのでしょうか、今年は過去10年で最も申込みが多く、所狭しと様々な人形を並べて有終の美を飾りました。
ご参列の皆様には撤下品(てっかひん)としてお供えした餅をお配りしました。

次回のお申し込みは、来年の節分明け(2月4日)から人形感謝祭(3月17日)の前日(3月16日)までとなります。
お蔭さまで、4月22日(木)に執り行う年に一度の「例祭」(大祭)を前にして、氏子・崇敬者の方々による提灯(ちょうちん)献灯(けんとう)の申込みが続いています。
年度が改まり、新総代のもとで4月2日に提灯掛けの作業が行われる予定です。
さて、本日は責任役員会議を開き、本年度の事業を振り返り、次年度の計画を諮(はか)るとともに、決算書の作成並びに予算の編成を行いました。
大祭内容につきましては、4月1日の大祭会議において協議しますが、コロナ禍にあって中止や縮小せざるを得ないこともあり、何より地域の皆様のご理解とご協力のもとで進めていく予定です。
例祭では五穀豊穣と国土安泰の変わらぬ祈りを捧げますが、尚以て悪疫退散と地域の安寧を願うことが重要であり、氏子崇敬者の皆様も密を避けながら心静かにお参り下さい。
昨日の雨が嘘のように上がり、青空が広がる好天となりました。
東京では昨年と並び、統計開始以来最速での桜の開花となったようです。
当社でも桜の蕾(つぼみ)が大きく膨(ふく)らみ、近いうちに開花を迎えそうです。

境内の桜
暖かな春の陽気に誘われ、日曜日の今日は多くのお参りがありました。
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言再延長の最中につき、未だ昇殿参拝は人数制限を設けています。
また、御朱印につきましても当社で新たに御朱印帳を受けられた方以外は、書置きの和紙を授与しています。
心地よい気候ですが、参拝の折には引き続きマスクの着用をお願い致します。
本日は総社・六所神社に、一之宮・寒川神社、二之宮・川勾神社、三之宮・比々多神社、四之宮・前鳥神社、一国一社・平塚八幡宮が集まり、恒例となっている相模國府祭(さがみこうのまち:5月5日)類社会議が開催されました。
事前に行われた類社宮司会において、本年の相模國府祭について意見交換を行い、各社の氏子の考えを持ち寄ることになっていました。
昨年は相模國府祭臨時祭を各社で同時に行った後、総社御大祭(おんたいさい)に各社代表2名(宮司と責任役員)が参列し、各社の御分霊(ごぶんれい)である守公神(しゅこうしん)を納める神事を執り行いました。
本年は「神輿(みこし)を担(かつ)いで例年のような賑やかな祭礼を」といった意見もありましたが、集まる人の密を避けるとともに、参加者の安全を第一に考慮し、熟慮の上で神輿渡御(みこしとぎょ)は見送りとなりました。
今後は昨年の祭儀をもとに、出来得る事を検討し、再度類社宮司会を開催して内容を協議することになりました。

尚、本年も各社から「相模國府祭」限定御朱印(書置きのみ:初穂料500円)を授与することになっています。