‘奉納’ カテゴリーのアーカイブ
2017年10月4日 水曜日
昨日から八月中秋分の末候で「水始めて涸(かる)る」となり、田んぼから水を抜き、稲刈りの時節。
近隣でも稲刈りが盛んで、農家の方から新米の奉納が続く時期となります。

さて、今朝は予想外の雨が降りました。
1日から更衣(ころもがえ)をしたものの、雨儀(うぎ)のため夏用の狩衣(かりぎぬ)で地鎮祭奉仕となりました。

今宵の「十五夜」(じゅうごや)にあたり、氏子の方が大きな里芋(さといも)や薩摩芋(さつまいも)を供えて下さいました。
月見団子(つきみだんご)や芋、御神酒(おみき)などを供え、芒(すすき)を飾り、お月さまをお祭りする風習ですが、残念ながら、中秋の名月は雲間から僅(わず)かに顔を覗(のぞか)かせる程度でした。
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2017年9月21日 木曜日
10月22日(日)に執り行う「正祭」「比々多地区地区戦歿者慰霊祭並びに鎮魂奉納太鼓」(自治会連合会との共催)「骨董蚤の市」(比々多観光振興会主催)について、今日は地区内へ回覧する準備にあたりました。
昨日彼岸入りを迎えましたが、平日でも御朱印巡りでお参りになる方はあり、本日から所管神社の御朱印もお受けする準備を整えました。
兼務社は地域の総代さんが管理していますが、場所によっては駐車が困難なところもあり、付近の方のご迷惑にならないようご配慮の上お参り下さい。
御参拝後、当社にて御朱印を承ります。

献穀米
さて、例年より少し早いでしょうか、篤志者の方が新米を御神前に奉納されました。
神社下の御神田(神奈川県神道青年会)では、10月14日(土)に青少年育成事業として稲刈体験が予定されています。
また、その一部を地元小学校の5年生が授業で稲刈体験することになっています。
彼岸が明けると、近隣の農家では収穫のための忙しい週末が続きそうです。

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2017年8月7日 月曜日
各地で記録的な大雨をもたらしているノロノロの台風5号の影響で、予報通りお昼過ぎから雨が降り始めました。
当社でも夕方は早めに台風対策を施して災害に備えました。今夜は十分な警戒が必要となりそうです。
さて、来月に予定している所管神社連絡協議会主催の県神社庁新庁舎視察会の申込みで、兼務社の役員さんがお越しになりました。
営む果樹農家が最盛期を迎えているようですが、今年の葡萄(ぶどう)は豊作とのことで、撓(たわ)わに実った大粒の葡萄を御献納下さいました。

今夜は三ノ宮・木津根橋地区の生産者が産土講(うぶすなこう)の役員会を開きました。
今年で68回目を数える「産土講祭」(うぶすなこうさい:9月15日)ですが、収穫時期を前にして台風や自然災害のないよう、そして、一同が感謝の祈りを捧げる神事です。
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2017年7月31日 月曜日
文月も最後の日を迎えましたが、うだる暑さが相変わらず続き、今日の地鎮祭(じちんさい)奉仕も汗でびっしょりとなりました。
大暑の末候(8月2日から6日頃)は「大雨時行る」(たいうときどきふる)で、時として激しい雨の降る頃です。
予報では不安定な大気により、落雷や突風にも注意が必要となりそうです。

さて、御神前には地域の特産品である「葡萄」(ぶどう)が上がりました。
これから葡萄や梨の最盛期を迎える果樹農家にとっては、台風の動きも気になる季節です。
一昨日は比々多地区内でも納涼盆踊り大会が開催されましたが、今週末が最も集中する時期で、こちらも空模様が心配の一つです。
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2017年6月15日 木曜日
神奈川県神社庁祭祀委員会主催の神社視察研修(6月12日~14日)が壱岐島(長崎県壱岐市)で開催され、その間はブログをお休みさせて頂きました。

さて、水無月も折返しの15日となりました。
氏子の方が真心を込めて作られた青梅をお供えし、例月通り月次祭を執り行いました。
天皇陛下の譲位を可能にする特例法が9日に成立し、約200年ぶりの譲位となりますが、皇室の安寧と弥栄をご神前で静かに祈り上げました。

梅の実
氏子・崇敬者の皆さまの安泰と発展をも願い上げました。
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2017年4月10日 月曜日
昨日の朝は兼務する真田神社(平塚市真田)で月次祭のご奉仕がありました。
役員が全て入れ替わり、緊張感が伝わる中で引き締まった祭事となりました。

さて、午前10時には御嶽神社(伊勢原市池端)と神明神社(伊勢原市笠窪)で例祭が重なり、宮司と禰宜が別れてご奉仕致しました。
今日は神明神社の様子(画像)をご紹介致します。

霞(かすみ)のかかったような境内でしたが、桜が見事に咲いていました。
落花の雪のように花びらが風に舞う中、空を見上げて雨の心配をする大人とは異なり、子供たちは晴れの日と何ら変わらず、元気いっぱいに神輿や太鼓を楽しんでいました。

ご神前には奉納されたばかりの新しい鈴緒(すずのお)と提灯が掛かり、集まった人たちも目を留めていました。
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2017年3月7日 火曜日
春は別れの季節ですが、祭礼等で大変お世話になった警察署員が異動の挨拶でお越しになりました。
例祭(4月22日)挙行にあたり、神輿渡御(みこしとぎょ)・山車巡幸(だしじゅんこう)に伴う警備や交通規制の書類をちょうど作成準備しているところでした。

平日ながら大安ということもあり、お蔭様で提灯(ちょうちん)の奉納申込者が多くお見えになりました。
また、桃の節句が過ぎて雛人形を片付け、納めにお参りになる方も見受けられます。
人形感謝祭(3月17日)の前日まで受け付けていますので、初穂料を添えてお申込み下さい。

明日はテレビドラマの撮影に伴い、駐車場のご利用等でご不便をお掛け致しますが、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。
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2016年12月29日 木曜日
今日は7月に地鎮祭で伺ったお宅の竣工にあたり、終了奉告と感謝の祝詞(のりと)を上げ、言祝(ことほ)ぎました。
新居で迎えるお正月は格別に嬉しいことでしょう。

さて、昨日はご神前の鈴緒(すずお)や鐘楼(しょうろう)の掛緒(かけお)を掛け替えるとともに、ご神前の幟(のぼり)を新調しました。
また、初詣の幟(のぼり)や日本遺産認定に伴う幟を神社周辺に掲げ、賑やかな雰囲気となってきました。
また、日本遺産協議会の看板が手水舎(てみずや)裏手に設置されましたのでご覧下さい。

お蔭様で、ご神前には氏子・崇敬者の方々から多くの奉納品が上がり、神さまのご神威(しんい)も高まることでしょう。
皆様のお参りをお待ちしております。
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2016年11月30日 水曜日
霜降月(しもふりづき)も晦(つごもり)の日となり、気忙(きぜわ)しない年の暮れを迎えそうです。
お蔭様で、今年も比々多神社菊花会による大菊・小菊、色取り取りの華やかな展示会(10/27-11/23)が終了し、今日は終了奉告祭を執り行いました。

折しもあれ、七五三参りや御朱印巡り、ウオーキング、行楽客など、多くの方々の目を楽しませ、心を和めてくれたものと思います。

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2016年11月1日 火曜日
霜月の朔日(ついたち)を迎え、月次祭(つきなみさい)を執り行いました。
月参りの企業参拝の他、ご神前には赤飯、新穀米、柿などの奉納品が上がりました。

社頭では平日ながら、ぽつぽつと七五三参りがありました。
明日も問い合わせの電話が入っていますが、しばらくは境内で晴れ着姿が見られそうです。

午前中は雨に降られたものの、地鎮祭や開所式などのご奉仕がありました。
雨で少々寒さを覚えましたが、神社でも暖房器具や着る物などに、冬の支度が必要な季節となりました。

境内では菊の展示を行っていますが、今日はその一部をご紹介します。

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