2013年12月7日 のアーカイブ

古札について

2013年12月7日 土曜日

本日は二十四節気の一「大雪」(たいせつ)です。

雪の様相ではありませんが、極月(ごくげつ・ごくづき)を迎えて、正月準備に引き締まる日々です。

さて、年の瀬も迫って来ましたが、今日は「古札」についてご説明をいたします。

古札納所

古札納所

祈願が成就したり、祈願の願いを解く時、あるいは新年に神棚の御神札を新しくする折、また住居を新築・引っ越しなど、様々な場合が考えられますが、通常は御神札や御守を受けた神社に御礼参りで納めるものです。

しかしながら、遠方などでそれが叶わないこ時には、お近くの神社にご相談のうえ納めていただきます。

当社には、社殿向かって左手に「古札納所」があります。

御神札

御神札

当社では常時納めることが出来ますが、心静かに感謝の心を込めてお返しいただきたいと思います。

但し、「御神札」「御守」「注連縄」(しめなわ)などに分別して入れていただき、ビニール類は外していただくようご協力をお願いします。

御守

御守

また、「神棚」のお焚き上げを希望される場合は、別途初穂料を申し受けますので、社務所にお立ち寄りください。

注連縄飾りなど

注連縄飾りなど

尚、人形については、申込期間(2月4日~3月17日:人形感謝祭)が決まっていますので、社務所でお尋ねください。

<社務所> 電話 0463-95-3237  e-mail  hibita@athena.ocn.ne.jp